ネパールのみどころ ~仏跡参拝・自然と出会う~

ネパールには数多くの国立公園や貴重な仏跡も存在しております。その中でも観光客が比較的訪れやすい場所をご紹介させていただきます。

自然と出会う ~チトワン国立公園~

チトワンは中央ネパール南部のタライ平原の一角に位置する国立公園。1962年に野生動物保護区、1973年には国立公園となり、そして1984年には世界遺産に登録されました。公園内ではエレファントサファリやボートライド、ジープサファリ等のアクティビティをお楽しみいただくことができ、インドサイや鹿、バイソン、ワニなどを見ることが出来ます。また450種類以上の鳥類が生息しており、バード・ウオッチングをお楽しみいただくには最適の場所です。
IMG_6853IMG_6836IMG_6797IMG_6783






















仏跡参拝 ~ルンビニ園~

世界中の仏教徒が一生に一度は巡礼したいと願う、”仏陀生誕の地”として非常に重要な聖地であるルンビニ。このルンビニ園には仏陀の生誕像のあるマヤデヴィ寺院、マーヤー夫人が沐浴したと伝えられるプスカリニ池、アショーカ王の石柱等があります。敷地内には多くの菩提樹が生い茂っており、またミャンマーやスリランカ、タイや日本などの各国の寺院も建てられています。
IMG_0743IMG_0757











仏跡参拝 ~ティラウラコット~

仏陀がシャカ族の太子時代、29歳で出家するまでを過ごしたカピラバストゥ城址の遺跡として知られるティラウラコット。遺跡は東西400m、南北550mの広さで、城門跡やベランダ付きの部屋、円形の井戸、貯水槽などがマンゴー林の中にひっそりと残っています。現存する遺跡は紀元前4世紀のマウリア朝から紀元後3世紀のクシャーナ朝の頃の遺構です。
IMG_0663IMG_0670










▲ページTOPへ
■「ネパールの旅」 トップページへもどる