【特別企画】 第4回 写真家・関健作氏同行 幸せの国・ブータン ブータンの笑顔に出会う旅 (バンコク発着)

DSC_2861クズザンポーラ。

2007年からブータンを撮影している写真家の関健作です。
3年間ブータンで教師を務め、その後も写真家としてブータンと関わり続けています。

ぼくがブータンに行きたいと思ったのは大学2年の時のテレビ番組がきっかけでした。
ヒマラヤの麓にある小さなその国に住んでいる人々は、キラキラした瞳、自然な内側から溢れでてくるような笑顔が印象的でした。


3年間の赴任生活はずっと夢に描いていただけあって、刺激的な毎日でした。
相手を深く思いやるコミュニケーション、仏教的な考え方、人とのつながり、ブータンの人々から学んだことは計り知れません。
彼らと一緒に生活をし、一番記憶に残っているのはやはり「笑顔」でした。
もっともっと彼らのことを深く知りたい、ずっと続けて関わっていきたい、そんな思いで今は写真家としてブータンを追い続けています。

少しでも多くの方にこの国を知ってもらいたい。そんな思いから毎年、ツアーを企画させていただいています。
ブータンの魅力はなんと言っても人です。
今回もぼくが一番お勧めしたい”人々との交流”をメインとした日程になっています。
一般家庭にホームステイし、リアルな食文化や生活知恵に触れてみたり、
のどかなブータンの村々を散歩し、彼らの農作業風景をみたり、手伝ったり。
現地の学校を訪問し、子どもたちの笑顔に触れ、教育について考える日もあります。

写真家として、現地ではバッチリ撮影のレクチャーもさせていただきますよ。
ブータンに行きたいなーと思っていた方、旅先で素敵な笑顔に出会いたい方、ブータンを心ゆくまで撮影したい方。
ご参加をお待ちいたしております。
 

ブータン写真家 関健作


関 健作 Kensaku Seki
2006年 順天堂大学 スポーツ健康科学部を卒業。
      世界で自分の力を試したい、世界で一番幸せな国と言われるブータンを体験したい、 という想いから青年海外協力隊に応募。
2007年 ブータンに赴任。 体育教師として3年間、小中学校で体育普及活動を行い、 ブータン人の「笑顔」や「生き方」に魅了される。
2010年 帰国して小学校の教員をしながら写真展を開催。
2011年 本格的にブータン写真家の活動を始める。

現在は、ブータン、チベット文化圏、教育をテーマに撮影している。ブータンの幸せの価値観を伝えるべく、講演会や執筆活動も積極的に行っており、 寄付や売り上げで集まったお金でブータンに体育用具を贈る活動もしている。

【著書】
ブータンの笑顔  新米教師が、ブータンの子どもたちと過ごした3年間』(径書房)
撮り・旅!地球を撮り歩く旅人たち』(ダイヤモンド社)
【関健作氏ホームページ】
KENSAKUSEKI PHOTOGRAPH
KENSAKU SEKI PHOTO WORKS
ブータン写真家関健作official facebook

-24DSC_4904afc180_e0e965714f224ff0b55e202d9b610fedafc180_0fa493d37bad4c358bb5853ee4bf77bb
 日付都 市 名交通手段日 程 内 容
1日目

8/22

(月)

バンコク

パロ

パロ

ティンプー

国際線

 

専用バス

朝(06:30)、バンコク空港にて関さんと合流します。

早朝の経由便にてブータンの空の玄関口・パロへ。着後、専用バスにて首都・ティンプーへ向かいます。午後、ティンプーの市内観光(第3代国王を記念したメモリアル・チョルテン、ブッダポイントの展望台、チャンガンカ・ラカン、中央政庁タシチョ・ゾン等)

夕食はブータン料理をお召し上がりいただきます。

【食事 朝:× 昼:〇 夜:〇】

(ティンプー:プンツォ・ペルリ泊)

2日目

8/23

(火)

ティンプー

プナカ

(タロ)

ロベサ

専用バス

専用車にてドチュ・ラ(峠:約3000m)を越え、かつて冬の間に首都が置かれていたプナカへ向かいます。

※晴れていれば峠から雄大なブータン・ヒマラヤの姿を望む事が出来ます。

プナカ・ゾンを見学した後、歴代のシャブドゥンが住んだタロの集落を訪問します。

【食事 朝:〇 昼:〇 夜:〇】

(ロベサ:ロベサホテル泊)

3日目

8/24

(水)

ロベサ

ティンプー

パロ

専用バス

朝、ロベサ郊外の丘の上に建つチミ・ラカンを徒歩にて訪問します(片道約30分の簡単なハイキングです)。

その後、専用車にて再びドチュ・ラを越えて首都・ティンプーに戻ります。着後、ティンプーの自由散策をお楽しみください。

午後、ゆっくりとパロへ。着後、街の散策などをお楽しみいただきます。

パロでは本日から二連泊のファームステイ。伝統的な暮らしを送るパロ郊外の農家に宿泊します。

【食事 朝:〇 昼:〇 夜:〇】

(パロ:農家泊)

4日目

8/25

(木)

パロ

専用バス

終日、パロ滞在。関さんと一緒にブータンを知り、感じ、体験する一日です。学校訪問も予定しています。
※夕食はホームステイ先の家族と共にブータン家庭料理を作り、一緒にお召上がりいただきます。

【食事 朝:〇 昼:〇 夜:〇】

(パロ:農家泊)

5日目

8/26

(金)

パロ

(タクツァン僧院)

 

専用バス

ハイキング

朝、ホームステイ先の家族とお別れします。
専用バスにてドゥゲ・ゾンへ。晴れていれば女神の住む山ジョモラリを望むことができます。
その後、ブータンに仏教をもたらしたパドマサンヴァバが瞑想した聖地・タクツァン僧院へのハイキング(往復約7時間)
夜はホテルにてさよならパーティーを開催します。

【食事 朝:〇 昼:〇 夜:〇】

(パロ:ジグメリン泊)

6日目

8/27

(土)

パロ

バンコク

国際線

午前中、映画・リトルブッダの撮影地にもなったパロ・ゾンブータン最古の寺院の一つキチュ・ラカンを観光します。

午後発の経由便にてバンコクへ。着後、解散。

【食事 朝:〇 昼:× 夜:×】

旅行期間・条件など

■2016年8月22日(月)~8月27日(土) タイ・バンコク発着 6日間       ■最少催行人数 : 4名様(15名様限定)
■添乗員は同行しませんが、バンコク空港よりバンコク空港まで関健作氏が講師として同行します
■タイ・バンコク スワンナプーム国際空港発着

旅行費用(バンコク発着・お1人様あたり)

ご旅行費用   :  238,000円
個室使用料   :   12,000円 (ホテル泊分)
■旅費の一部は関健作氏が取り組まれているブータンに体育用具を贈る青少年活動の費用に充てさせていただきます。

ブータン写真家・関健作氏と行くブータンの旅 ~ブータンの笑顔に出会う旅~ ご参加者の声

■2013年8月 第1回ツアー (ご参加者9名)こちらから
■2014年8月 第2回ツアー (ご参加者10名)こちらから
■2015年8月 第3回ツアー (ご参加者5名)こちらから

ここが違う!ブータン写真家・関健作氏と行くブータンの旅

■現地では毎晩食事時に関さんを囲んでお話会や座談会を開催します。
■ブータン写真家として活躍する関さんだからこそ知る絶景の写真スポットにご案内。
■ツアー中は関さんがブータンの風景の中や地元の人々と一緒に皆さんの写真を撮影。
 帰国後にそれらの写真をプレゼントいたします! 
■現地でパロで小学校を訪問します。
 実際にブータンの小学校で教師として働いた経験を持つ関さんと共に子どもたちと交流します。
■何よりも関さんと行くからこそ出会う事が出来る”ブータンの笑顔”と出会う旅です!
■海外在住の方でもご参加しやすいようにタイ・バンコク発着でのご案内です。

GNHトラベル&サービスで行く 「幸せの国」ブータンの旅!

■ご出発前に「ブータン観光公式ガイド」をプレゼント!
■面倒な出入国カードの記入は不要!事前に出入国カードを記入してお渡ししていています。
■現地到着後には切手付きの絵葉書(お一人様2枚)とブータンの小物入れをプレゼントしています!
■ブータン滞在中のミネラルウォーターは現地にて毎日お配りしております!お一人様一本だけではなくお好きなだけどうぞ!
GNH PEDpresent-1







■ご注意等
※上記費用には日程表明記の全宿泊(宿泊は二名一室(民家泊除く)、バンコク~パロ往復の航空券代(エコノミークラス)及び諸税金、ブータン内の専用バス、ガイド費用、食事代や現地スタッフへのチップ等費用が含まれています。
※上記費用とは別途ブータン査証代実費(4,800円)と査証取得代行手数料(3,000円:税込み)が必要となります。
※日程3・4日目はパロ郊外の民家に宿泊します。お風呂(シャワー)は無く、トイレも一つのみ。家族と共用となります。また就寝時は仏間などでお休みいただき、男女同室となる可能性がございますし、民家分宿となる可能性もございます。予めご了承ください。

お申込み・お問い合わせ・航空券の手配などは

※バンコクまでの航空券や宿泊・送迎等の手配も可能です。ご希望の方はお申し込みの際にその旨お知らせください。当旅行に関しGNHトラベル&サービスでバンコクまでの航空券をお求め頂いたお客様にはご自宅~空港間往復のお荷物宅配用クーポンをサービスさせていただきます。
※当旅行のお申し込みは関健作氏ではなく直接GNHトラベル&サービスにお申込みください。
※お申し込み・お問い合わせはこちらから

「ブータンの旅 トップページ」