第2回 ブータン写真家・関健作氏と行くブータンの旅 ~ブータンの笑顔に出会う旅~ ご参加者の声

2014年8月に実施した「第2回 関健作氏と行くブータンの旅」は10名様にご参加いただきました。その際のご感想や現地で撮影された写真をご紹介させていただきます。

千葉県 10代男性

ブータン。。
知っていた情報は、
世界一幸せな国そして世界一サッカーが弱い国。

11210387_1817098731848131_2017716994_nなかなか行くことの出来ない国へ幸運の事に行く機会を得られました。

空港で手続きの時に、ブータン行く人初めて見た。と言われ僕はここで初めて聖域に足を踏み入れるんだなと気づきました。

バックパックにたくさんボールを詰め込み、ブータンの子達とサッカーをするのを思い浮かべながら、飛行機の中で熟睡。

着いた場所は山に囲まれた標高2000mにある小さな空港。

いきなり現る国王のでっかいポスター!これが幸せの源かーとか思いながら風式ある建物に入りブータンの入国審査。

アメリカンドルが主流らしくお金を替えいざ出発!!



まず驚いたのがガイドさんが日本語ペラペラペラペラ、僕以上でした。

いたって綺麗な道路を走りながら、観光が始まりました。

景色は正直想像通り。綺麗な山と川、動物たち。伝統のあるブータンの建物。すごく気に入りました。

小学校を訪問しブータン人にとっての勉強の大切さを知り、世界一サッカーが弱いという国でみんながサッカーが大好きで、みんながやっていることを知り感動。

貧しい国というのを想像していたが、ただ貧しいという僕の概念が間違えてただけでした。


ブータンに綺麗な人工芝のあるサッカースタジアムがあるのに涙を流しました。
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ブータンに対する感じ方は人それぞれ。だけど、僕はみんなが口を揃えて言うと思います。「自分は幸せだ」と。そして気づくと思います「本当に幸せ」だと。

機会があったら行ってみてください!!!

千葉県 30代女性

1週間にも満たない旅行なのに、帰国してからも時々ブータンに帰りたいと思ってしまうような、とても濃い旅でした。ブータンは、日本での自分の常識をいちいち考え直させてくれる国でした。

ブータン人が国や仏教、家族など身近にあるものをほこりをもって大事にしたり、
金銭にあまり頼りすぎずに、つながりでお互い食べさせたり食べさせてもらったり、
自分だけでなく人のためにも祈るなど、
あたりまえにあるシェアの精神などに驚かされ、日本でもできたらいいなと思う事がたくさんありました。

そして、この旅をここまで濃いものにしているのは、
日本人より日本に詳しいんじゃないかと疑いたくなるハイパーガイドのツエリンさんと
ブータン人のごとくゾンカ語をあやつる謎の元体育教師関さんという最強のコンビによって成り立っていることは言うまでもありません。

ただブータンに行くというだけでなく、どっぷりブータンを楽しむたぐいまれな体験をしたい方に、ぜひぜひおすすめの旅です!
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埼玉県 40代男性

私は普段は教育関係の仕事をしています。

実は、今回のブータン旅行は2回目です。
前回は、ブータンの自然保護活動の視察とトレッキングが中心でした。
そのとき、多くのブータン人が国を愛し、伝統を大切にする心を持っていると感じました。
もっとブータンを知りたい、できれば教育の現場を見てみたい、子どもたちと交流してみたいと思っていたとき、このツアーを知り、迷わず参加しました。

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やはり一番の収穫は、ブータンの学校を訪問し、子どもたちや先生方と交流できたことです!
本当に、学校には子どもたちの笑顔があふれています!
関さんの写真集『ブータンの笑顔』そのものの世界がそこにありました。
学校に到着するとすぐに、子どもたちが満面の笑顔で迎えてくれます。
私たちを「お客さん」と思って演出しているのではなく、ブータンの子どもは知らない人に対して全く壁をつくらないのです。
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一転、授業中は真剣そのもの。
ようやく最近になって近代化が始まったブータンでは、国を挙げて教育の普及に力を入れています。
子どもたちは学校に通えることに心から感謝しているようです。
日本の子どもたちも、こんなふうに目を輝かせて授業を受けられたらすばらしいのに・・・と思わずにはいられませんでした。
教育に携わる者として考えさせられることが多くありました。
「学ぶ」ということの中核に、ブータン人が何百年もかけて培ってきた「精神性」があると感じました。
人間と自然との共生、チベット仏教の伝統と文化など。
物質的には豊かとは言い難い国ですが、人々の心はとても豊かです。

私にとって、これからも何度も訪れてみたい国です。

シンガポール在住 30代女性

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幸せの国、王様が愛されている国、話を聞く割にイメージがあまりわかないブータンでしたが、山の谷間にある空港に降り立ち、空気のすがすがしさを感じ国王夫妻の巨大パネルを見、その後 ブータン独特の建物、民族衣装、日本とは全く趣が異なるお寺、橋にかかる旗を見、じわじわとここは本当にブータン? と実感しました。

旅行中、日本語ペラペラガイドのツェリンさんから、ダショー西岡さんの農業、老人ホームはないけどお寺に集まる老人たち、隣国インドとの関係、諸外国との関わり方、王政から民主主義への変遷、六道輪廻図、ブータン人の生活などなど…いろんなお話を聞きました。全てとても面白かったです。

特に仏教関連の説明は詳しく分かりやすく、お寺で説法を聞いているかのようでした。その一方で楽しいお話もたくさんして頂き、このブータン旅行がより充実したものになったのは、ツェリンさん、そしてブータンを愛してやまない日本人ブータンガイド関さんのおかげだったと思います。
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大家族での民家2泊の食事のおいしさ?、周りの風景の綺麗さ、学校訪問した際の子供達の人懐っこさ、ブータン人の生活に根付く仏教…すべてが思いで深いです。日本も昔こうだったのかな、と思わずにいられない何かがありました。

そのあたりをたまたま歩いていたブータン人の方に質問、「あなたは今幸せですか?」答えはいつも「はい幸せです。とても幸せです。」 シンプルにそう答えられることの素晴らしさ。

国として経済的には豊かではないと思いますが、その反面、人の心がとても豊かで満ち足りている、と思いました。日本や先進国が忘れてしまいかけている、心のゆとり、思いやり、シンプルな生き方、そんな事を考えさせられる旅行でした。

この旅行で一番心に残った言葉は『足るを知る』。 足りないものを求め続けるのではなく、今あるものに感謝をする、そんな生き方ができればと思いました。

簡単に訪れられる場所ではありませんが、機会があればまたぜひ訪れてみたいと思います。
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「【第3回】 関健作氏同行 幸せの国・ブータン ブータンの笑顔に出会う旅 (バンコク発着)」ツアー詳細
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