【ご報告】 ネパールへの支援に関して

弊社ではこの夏に写真家として活躍されている山本高樹氏、関健作氏同行のツアーを発表させていただき、おかげさまで本当に多くのお客様にご参加いただきました。
この場を借りて改めて心より御礼申し上げます。

写真家&ライター・山本高樹氏同行 ラダックの最果ての地への旅 2コース

第3回 写真家・関健作氏同行 幸せの国・ブータン ブータンの笑顔に出会う旅

上記ホームページ上でもご案内させていただいてました通り、
このツアーの売上の一部をネパールへの支援金とさせていただくべく、
夏以降多忙を極められたお二人に貴重なお時間をいただき、
どのように使わせていただくのがベストか話し合いを重ねて参りました。

その結果、下記のような方針で動いて行くという事にさせていただきました。

①当初の方針通り大地震の被害にあわれた方たちの為に使わせていただく
②現在のネパール・インド間の問題を踏まえ緊急に支援物資を必要とされている方たちの為に使わせていただく
③今回だけの支援ではなく、今後も継続して支援を続けていき、老若男女問わず出来るだけ多くの方のお役にたてる方法で進めていく
④「現金」」という形ではなく、「物資」」という形での支援をしていく
④その時々の現地の状況を踏まえ、適時必要とされている方の元に直接物資を手渡す事が出来る形で進めていく

上記賛否両論はあるとは存じますが、ご理解をいただければと存じます。

それを踏まえ私が先日ネパールを訪れた際に直接まずは現金で現地の担当者に支援金を手渡し、
帰国後、現地スタッフ、山本氏、関氏とも何度か打合せをしたうえで、

今回はまず

”これから冬を迎えるにあたり、現在の物資不足が続く状況の中で緊急に医薬品、冬への備えなどを必要とされている方々、場所へ支援物資を送る”

という方針で第一弾の支援をさせていただくことにいたしました。

今回ようやく皆様にご報告が出来る状況になりましたので、本当にお時間をいただきましたが下記報告させていただきます。

ネパール支援報告①


■支援物資 : 医薬品
■日時    : 2015年12月15日(火)
■支援先  : Bhaad Banjyang Public Health Post
          住所 :  Bhaad Bhanjyang, Nagdunga, Kathmandu, Nepal.
         ~カトマンズから西へ向かうハイウェイ沿いの小さな診療所となります。

この診療所はハイウェイ沿いにあるため、毎日周辺の村々から多くの急患や患者が診察にやってきます。
が、現在の物資不足の問題もあり、医薬品が不足し、十分な診察・診療が出来ていませんでした。
その為、この診療所に医薬品を届ける事で、少しでも多くの方のお力になれるのではいかと思い決定させていただきました。

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今回の支援に関しましては他の場所・施設にもさせていただく予定でおります。現在、引き続き現地でスタッフが私どもの方針に基づいて適切な支援先をあたってくれていますので、改めてこのような形で報告させていただきたいと思います。

今後もネパールを中心に、私どもがこだわりと愛情を持ってご案内させていただいておりますインドやブータン、バングラデシュ、その他の国や地域に対しての支援を、大きな支援は出来ませんが、小さいながらも継続して行っていきたいと考えております。また、その支援を通じて少しでもそれらの国々、方たちに対して感謝の気持ちを伝えていく事が出来ればと思っております。

最後になりますが、8月以降海外出張が続いていた事や体調不良で入院していた事等もあり、この報告をさせていただくまでに非常に時間がかかりました事をお詫び申し上げると共に、改めて山本高樹氏、関健作氏のご両名、ご賛同、ご協力いただきました多くの皆様に心よりの感謝を申し上げます。

GNHトラベル&サービス代表
山名 訓