【特別イベントのご案内】 加藤登紀子コンサート in カンボジア 2017

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1992年、長く続いた内戦が終わってすぐのカンボジアを訪れた加藤登紀子さん。その際の現地音楽家たちとの交流が25年後の2017年に大きなイベントの実現へと繋がりました。
2011年から毎年日本大使館とカンボジア日本人材開発センターが共催してきた総合的な日本文化紹介イベントである“絆フェスティバル”。毎年若者を中心に参加者が増え、2016年は延べ18,000人の来場を記録しました。

2017度の“絆フェスティバル”のメインイベントは日本大使館からの招聘を受けて開催する「加藤登紀子 コンサート in カンボジア2017」。2017年2月25日(土)にカンボジア日本人材開発センター(CJCC)絆ホールにて開催されます。

1992年に登紀子さんがカンボジアを訪れた際に交流した現地の音楽家と25年ぶりの再会。そして25年の時を経て登紀子さんと現地音楽家たちとの夢のセッションも実現します!!

~ 加藤登紀子さんと行くカンボジアの旅 ~

TOKIKO2017_wu_9002−AGNHトラベル&サービスは25年の歳月を経て開催する事になったこの記念すべきコンサートの同行ツアーを、登紀子さんのファンクラブ「登紀子倶楽部」と共に企画・実施しております。
ツアーの催行は確定しておりますのでご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
もちろんシェムリアプでは世界遺産のアンコール遺跡群を見学し、郊外の「伝統の森」では登紀子さんによるピアノの贈呈式にも出席します。


■加藤登紀子さんと行くカンボジアの旅。首都・プノンペンへの往復には今年9月から運航を開始した全日空の直行便を利用します。
■もちろん世界遺産のアンコール・ワットやアンコール・トムもしっかり観光します。
■シェムリアプ郊外、森本喜久男氏設立の”伝統の森”内の小学校では、新校舎完成を記念し登紀子さんからピアノを贈呈。その贈呈式に列席します。
■首都プノンペンでは市内観光の他、登紀子さんと共に現地在住の日本人との懇親会に参加します。
■旅の最後は“加藤登紀子コンサート in カンボジア2017”を鑑賞。もちろん前列のお席をご用意しております。


加藤登紀子さんと過ごすカンボジアでの時間は一生忘れられない素晴らしいものとなるでしょう。多くの方のお問い合わせをお待ちしております。


■加藤登紀子コンサート in カンボジア 2017 
          同行ツアー(2017.2.22-2.26)の日程詳細・費用・その他お問い合わせは・・・


→ GNHトラベル&サービス(tel : 03-6416-1555 mail : info@gnhtravel.jp)まで!!

絆フェスティバル ~カンボジア最大の日本文化紹介イベント~

DSC_3752絆フェスティバルとは、2011年から毎年在カンボジア日本国大使館とカンボジア日本人材開発センターが共催してきた総合的な日本文化紹介イベントです。毎年若者を中心に参加者が増え、2016年は4日間で延べ1万8千人の来場を記録。来場者が参加できるワークショップなどが多いのが特徴です。開催初日のオープニングセレモニーには、例年、ソック・アン副首相をはじめ王族や閣僚級政府要人も出席しています。

今年の絆フェスティバルのメインイベントは日本大使館からの招聘を受けて開催する「加藤登紀子コンサート in カンボジア2017」。同行ツアーではこの記念すべきライブを前列の座席で鑑賞します。

伝統の森 ~「カンボジアに村をつくった日本人」森本喜久男氏が150人と暮らす村~

252112_516967895003346_1668329884_nアンコール・ワットで有名なシェムリアップの町から北へ車で約1時間。シェムリアップ州アンコールトム郡ピアックスナエンに「伝統の森」はあります。
森本さんは、1996年にIKTT(クメール伝統織物研究所)を設立。内戦下で途絶えかけていたカンボジア伝統の絹織物の復興と、伝統的養蚕の再開に取り組んできました。
2003年IKTTのプロジェクトとして「伝統の森・再生計画」に着手。荒れ地を拓くところから始め、小屋を建て、井戸を掘り、畑をつくり、野菜・桑・綿花を栽培し、養蚕をし、自然染色の素材となる木々を植え、自給的な染め織りが可能な工芸村「伝統の森」を立ち上げ、現在は約150名の村人が森本さんと暮らしています。
旧式の機械での手作業、100%自然材料での染色、始業ベルやサイレンもなく子供同伴もOKな職場環境。そんな環境だからこそ、世界中から注目されるオンリーワンの製品が産まれる。」と森本氏は語ります。

この伝統の森の小学校に新校舎が完成したことを記念し、2017年2月23日に加藤登紀子さんからピアノを贈呈します。同行ツアーでは同日に伝統の森を訪れ、その贈呈式に参加します。