山本高樹氏同行スピティ谷の旅 ~インド・ヒマラヤ僧院探訪とチャンドラタール滞在~

spiti2017

ジュレー(こんにちは)。山本高樹と申します。

僕は、インド北部のラダックを中心としたチベット文化圏の取材をライフワークの一つにしています。これまでに現地に長期滞在するなどして、書籍や雑誌、ガイドブックなどのための取材に取り組んできました。昨年(2016年)は、2009年に刊行した最初のラダックの本の新装版『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』を上梓しました。

2015年の夏から、僕自身がガイドを務めるラダック現地発着ツアーを企画しているのですが、おかげさまで、これまでにたくさんの方々にご参加いただいています。今年はさらにスケールアップした形で、いろいろな方々からのリクエストも加味したツアーをお届けすることになりました。

インド北部には、ラダックやザンスカール以外にも魅力的なチベット文化圏が存在します。それは、ヒマーチャル・プラデーシュ州の北東部に位置するスピティ。雄大な外観を持つキー・ゴンパやダンカル・ゴンパ、貴重な仏教美術を収蔵するタボ・ゴンパ。各地の村々も、初めて訪れたはずなのにどこか懐かしさを覚える、素朴な美しさを湛えています。

今回は、このスピティをできるだけ効率良く、そして各地の見どころをしっかり押さえた形で旅することのできるツアーを企画しました。各地の僧院や村々だけでなく、旅の終盤には「月の湖」という意味の名を持つ湖、チャンドラタールの湖畔でキャンプをするプランも組み込んでいます。スピティの魅力を満喫するツアーとしては、ほかにはない充実した内容です。

日本からの個人旅行では日程に余裕がないとなかなか訪れにくいスピティを、安全かつ気軽に訪れることのできる、またとないチャンスです。ぜひともふるってご参加ください。お待ちしています。
 日付都 市 名交通手段日 程 内 容
1日目

7/16

(日)

マナリ

 

■午後5時までに各自マナリのホテルへ。

17時までに各自ホテル集合。ご参加者の顔合わせの後、翌日からのツアーに向けた山本さんからの説明会を兼ねた夕食会を開催します。

【食事 朝:× 昼:× 夜:○】

(マナリ:スノーピークリトリート泊)

2日目

7/17

(月)

マナリ

カザ

専用車

専用車にてロータン・ラ(峠:約4000m)クンザム・ラ(約4550m)を越えてスピティ谷の中心地・カザへ向かいます。

【食事 朝:〇 昼:× 夜:○】

(カザ:ホテル・デイゾール泊)

3日目

7/18

(火)

カザ

タボ

専用車

専用車にてスピティ谷を走りタボの集落へ向かいます。

午後、「ヒマラヤのアジャンタ」と称されるタボ・ゴンパをゆっくりと拝観します。

【食事 朝:○ 昼:× 夜:○】

(タボ:デワチェン・リトリート泊)

4日目

7/19

(水)

タボ

ダンカル

ラルン

専用車

専用車にダンカルへ。崖の上に建てられたダンカル・ゴンパを拝観します。

その後、本日の宿泊先であるラルン村に向かいます。
着後、ラルン・セルカンを拝観し、村を散策します。

※本日はラルン村でホームステイします。

【食事 朝:〇 昼:× 夜:○】

(ラルン:ホームステイ泊)

5日目

7/20

(木)

ラルン

カザ

(ランザ)

(コミック)

専用車

 

 

専用車にてカザに戻ります。

午後、標高4000m以上の高地にある村・ランザとコミックの二つの集落を訪れます。

【食事 朝:〇 昼:× 夜:○】

(カザ:ホテル・デイゾール泊)

6日目

7/21

(金)

カザ

(キー)

キッバル

専用車

午前中、キー・ゴンパを拝観。

その後、キーからさらに北方の高地にあるキッバル村を訪れ散策します。

※本日はキッバル村でホームステイします。

【食事 朝:〇 昼:× 夜:○】

(キッバル:ホームステイ泊)

7日目

7/22

(土)

キッバル

チャンドラ・タール

専用車

専用車にてクンザム・ラを越えて「月の湖」と称されるチャンドラ・タールへ向かいます。
本日はチャンドラ・タールの湖畔でテント泊。満点の星空と雄大なインド・ヒマラヤの中での一夜をお楽しみ下さい。

【食事 朝:〇 昼:× 夜:○】

(チャンドラタール:キャンプ泊)

8日目

7/23

(日)

チャンドラ・タール

マナリ

専用車

専用車にてロータン・ラを越えて一路マナリへ向かいます。
夕食時にツアーのさよならパーティーを開催します。

【食事 朝:○ 昼:× 夜:○】

(マナリ:スノーピークリトリート泊)

9日目

7/24

(月)

マナリ  

朝から昼にかけて解散。

【食事 朝:○ 昼:× 夜:×】

旅行期間・条件など

■2017年7月16日(日)~7月24日(月) インド・マナリ集合解散 9日間       ■最少催行人数 : 4名様(10名様限定)
■添乗員は同行しませんが、全行程山本高樹氏が講師兼ガイドとして同行します。その他現地英語ガイドも同行します。
■インド ヒマーチャル・プラデーシュ州 マナリ スノーピークリトリート集合・解散
     →集合場所のホテル・スノーピークリトリートの情報・場所などはこちらから

デリーからマナリまでの送迎車を運行します

ツアーの集合日・解散日に合わせて”デリー空港→マナリのホテル”、”マナリのホテル→デリー”までの送迎車を運行します。
     →詳細はこちらから

旅行費用(ヒマーチャル・プラデーシュ州 マナリ発着 お1人様あたり)

旅行費用:198,000円
個室使用料(ラルン、キッバルのホームステイは除く):20,000円

ここが違う!山本高樹氏と巡るスピティの旅

■ツアー中は山本さんが講師兼ガイドとして全行程同行いたします。もちろん各地の僧院や絶景ポイント、山本さんだからこそ知る穴場など、可能な限りご案内させていただきます。
■スピティ谷の名刹タボ・ゴンパ、ダンカル・ゴンパ、キ・ゴンパはもちろんゆっくりと拝観。標高4000m以上の高地にあるスピティの村々も訪問します。
■旅の最後は「月の湖」チャンドラ・タールの湖畔でキャンプ!満点の星空とインド・ヒマラヤに囲まれて過ごすひと時は忘れられない体験となるでしょう。
■移動中の専用車は3名様ごとに1台で用意します。ヒマーチャル・プラデーシュ、スピティ谷の雄大な景色の中を走る移動中も快適に、しかも全員が窓側に座り、車窓からの景色を満喫できるようになっています。
■現地では夜に山本さんを囲んでお話会や座談会を開催します。
■スピティ谷を何度も訪れ、この地を知り尽くした山本さんと巡るからこそ知り、感じる事ができる本当の「スピティ」の旅です。
■海外在住の方、インドを長期旅行中の方でもご参加いただきやすいようにヒマーチャル・プラデーシュ州のマナリ発着でご案内させていただきます。

ご注意等

※上記費用には日程表明記の宿泊代(ラルン、キッバルではホームステイとなり、お一人部屋の確保は難しいので予めご理解の上お申し込み下さい)、専用車、ガイド費用、日程表明記の食費や現地スタッフへのチップ等の費用が全て含まれております。
※日程5日目の午後はランザ、コミックに行かずカザでのんびりお過ごしいただく事も可能です。
※日程7日目のチャンドラ・タール湖畔でのテント泊の際はテント・寝袋・マットレス等全て現地でご用意いたします。
※日程表明記の僧院・寺院は観光地ではありません。鍵番がいない場合等外観のみの観光になる場合があります。予めご了承ください。
※インド入国には別途インド査証(ビザ)取得が必要となります。ビザの代行取得をご希望の方は弊社で承りますのでこちらをご覧の上、お気軽にご相談ください。

お申込み・お問い合わせ・航空券の手配などは

※本旅行はヒマーチャルプラデーシュ州マナリのスノーピークリトリートホテル集合・解散となります。デリーまでの航空券、デリーからマナリまでの送迎車、その他インド国内の鉄道・送迎車の手配。延泊や別途観光の等の追加手配も可能です。ご希望の方はこちらをご覧の上、お申し込みの際にその旨お知らせください。
※海外旅行保険には各自必ずご加入ください。

※当旅行のお申し込みは山本高樹氏ではなく、直接GNHトラベル&サービスにお申し込みください。
※お申し込み・お問い合わせはこちらから

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