【2017年】 天体写真家・中西昭雄氏と撮るミャンマー 遺跡とふたご座流星群撮影の旅

2014ふたご座流星群合成済み
毎年ご好評をいただいております日本を代表する天体写真家・中西昭雄氏が講師として同行するミャンマーの旅。
今回のテーマも昨年に続き「星空と遺跡撮影」。今回はバガン郊外のポパ山を望むホテル”ポパマウンテンリゾート”のタウンカラビュールームに宿泊した後、世界三大仏教遺跡の一つであるミャンマーのバガンに2連泊してゆっくりとふたご座流星群と美しい星空、雄大な遺跡を観察、撮影します。
この時期のミャンマーは乾季にあたり晴天と満天の星空が期待できるベストシーズン。雄大な遺跡をシルエットにし、安全に星空観察や撮影が出来るのは世界中でこの地・バガンだけといっても過言ではありません。
もちろん星空撮影が未経験の方にも中西昭雄氏から詳しくレクチャーさせていただきますのでお気軽に、安心してご参加いただけます。
ぜひこの機会に壮大な遺跡の中で、満天の星空を眺めに行きましょう!
皆さまのご参加をお待ちしております。
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【同行講師】 天体写真家・中西昭雄

中西昭雄
有限会社ナカニシイメージラボ代表取締役
東京オリンピックの年に、光学と印刷の町・東京都板橋区に生まれ育つ。
現在は日本で数少ないプロの天体写真家であり、微弱光撮影装置のエンジニア、そして新天体捜索家でもある。得意とするのは、撮り直しのできない日食月食のような天文現象や彗星の撮影、冷却CCDカメラを用いた深宇宙の撮影など。


【主な著書】
メシエ天体&NGC天体ビジュアルガイド(誠文堂新光社)
デジタルカメラ星景写真撮影術(KADOKAWA)
げっしょく(旬報社)
ほか多数

ミャンマーという国は民主化されて間もなく、まだまだ発展途上ですが、そのぶん先進国が忘れてしまったような素朴さが残っています。またバガンに残る遺跡群はそれは見事なもので、そこで眺める星空は心に残るものになるでしょう。私は2010年1月に始めてミャンマーを訪れてすっかり魅了されてしまい、以後毎年のように撮影に出かけています。遺跡をシルエットに眺める美しい星空。ぜひ乾季のミャンマーでのふたご座流星群の撮影にご一緒しましょう。多くの方のご参加をお待ちしております。
天体写真家・中西昭雄