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【締め切り】山本高樹同行 ラダック・トレッキング ~ツォ・カルからツォ・モリリへの旅~

ジュレー(こんにちは)。山本高樹と申します。

僕がラダックでツアーガイドの仕事を担当するようになってから、かれこれ5年になります。今年はついに、念願のトレッキングツアーを担当させていただくことになりました。

今回のトレッキング・ルートは、ラダック東部の標高4000メートルに達する高地に位置する2つの巨大な湖、ツォ・カルとツォ・モリリの間を結ぶトレイルです。平均標高は高いものの、地形はなめらかで歩きやすく、チャンタン高原特有の美しい景観を楽しめます。ルート周辺には、この地域で夏を過ごす遊牧民たちの幕営地が点在していて、膨大な数の家畜たちと暮らす彼らの生活を間近で目にすることができるでしょう。

標高の高いルートでのトレッキングになりますが、ほとんどの荷物は馬に載せて運ぶので、みなさんは身軽な装備でトレッキングをお楽しみいただけます。ツアー中は僕たちスタッフが細心の注意を払ってみなさんの体調をケアし、体調不良の場合には万全の体制でサポートさせていただきます。

歩くことでしか味わえない、ラダックの素顔に触れる旅に、ぜひご参加ください。

山本高樹

山本高樹 / Takaki Yamamoto

著述家・編集者・写真家。岡山県岡山市出身、東京都杉並区在住。

いくつかの出版社での勤務と海外放浪をくりかえした後、2001年からフリーランスでの活動を開始。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダック地方に長期滞在して取材を敢行。以来、ラダックでの取材をライフワークとしながら、世界各地を巡る日々を送っている。2015年からはラダックを中心とした地域で現地発着ツアーのガイドも務めている。添乗員資格(総合旅程管理主任者)保有。

主な著書に『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』(雷鳥社)、『ラダック ザンスカール スピティ 北インドのリトル・チベット[増補改訂版]』(ダイヤモンド・ビッグ社)、企画・編集担当として『撮り・旅! 地球を撮り歩く旅人たち』(ダイヤモンド・ビッグ社)『LADAKH LADAKH』(TRIP TRIP BOOKS)など。

公式サイト「Days in Ladakh」

旅行期間・条件など

  • 2019年7月25日(木):インド・ラダックのレーにあるヒドゥンヒマラヤ事務所にてオリエンテーション
    2019年7月26日(金)~8月1日(木):ラダック・レー発着 7日間
  • 最少催行人数 : 3名様 (8名様限定)
  • 添乗員は同行しませんが、全行程で山本高樹氏が講師兼ガイドとして同行します。その他に現地英語ガイドも同行します。
  • インド・ラダック レー中心地 ヒドゥンヒマラヤ事務所発着
日程地名交通手段内容食事
0日目7/25(木)レー現地時間11時に、ラダック・レーのヒドゥンヒマラヤ事務所に集合。翌日からのツアーに向けて、山本高樹氏よりツアー内容の説明と、参加者の方々の顔合わせを兼ねたオリエンテーションを実施します。

※ツアー参加者のみなさまは、原則として全員ご出席ください。また、特定地域への入域許可の取得が必要なため、必ずパスポートをご持参ください。
朝:×
昼:×
夜:×
1日目7/26(金)レー
トゥクジェ
専用車早朝、レーを出発。専用車にて、ラダック南東部にある塩湖ツォ・カルのほとりの集落、トゥクジェへ。到着後、トゥクジェ・ゴンパを見学します。
移動時間:レー → トゥクジェ 約6時間

トゥクジェ:テント泊
朝:×
昼:〇
夜:〇
2日目7/27(土)トゥクジェ
ヌルチャン
徒歩早朝、トゥクジェを出発。ツォ・カルの南にあるキャンプ地、ヌルチャンを目指します。平坦なルートをゆっくり歩くことで、高地順応の状態を慎重に確認します。

ヌルチャン:テント泊
朝:〇
昼:〇
夜:〇
3日目7/28(日)ヌルチャン
ラジュン・カル
徒歩早朝、ヌルチャンを出発。次第に山深くなっていくルートをゆっくり歩いて、ラジュン・カルと呼ばれるキャンプ地を目指します。

ラジュン・カル:テント泊
朝:〇
昼:〇
夜:〇
4日目7/29(月)ラジュン・カル
ギャマ・バルマ
徒歩早朝、ラジュン・カルを出発。標高約5400メートルに達する峠、キャマユリ・ラを越え、ギャマ・バルマと呼ばれるキャンプ地を目指します。途中、遊牧民のキャンプ地に遭遇した場合は、その暮らしぶりを見学します。

ギャマ・バルマ:テント泊
朝:〇
昼:〇
夜:〇
5日目7/30(火)ギャマ・バルマ
ギャマ
徒歩早朝、ギャマ・バルマを出発。カルツェ・ラという峠を越え、ギャマと呼ばれるキャンプ地を目指します。途中、遊牧民のキャンプ地に遭遇した場合は、その暮らしぶりを見学します。

ギャマ:テント泊
朝:〇
昼:〇
夜:〇
6日目7/31(水)ギャマ
コルゾク
徒歩早朝、ギャマを出発。標高約5400メートルに達するヤルン・ニャウ・ラという峠を越え、ツォ・モリリのほとりにある村、コルゾクを目指します。途中、遊牧民のキャンプ地に遭遇した場合は、その暮らしぶりを見学します。到着後、時間に余裕のある場合はツォ・モリリの湖畔を散策します。

コルゾク:テント泊
朝:〇
昼:〇
夜:〇
7日目8/1(木)コルゾク
レー
専用車朝、コルゾク・ゴンパを見学。その後、専用車にてレーへ戻ります。夕方、ヒドゥンヒマラヤ事務所に到着後、解散。
移動時間:コルゾク → レー 約8時間
朝:〇
昼:〇
夜:×
0日目:7/25(木)
地名

レー

内容

現地時間11時に、ラダック・レーのヒドゥンヒマラヤ事務所に集合。翌日からのツアーに向けて、山本高樹氏よりツアー内容の説明と、参加者の方々の顔合わせを兼ねたオリエンテーションを実施します。

※ツアー参加者のみなさまは、原則として全員ご出席ください。また、特定地域への入域許可の取得が必要なため、必ずパスポートをご持参ください。

1日目:7/26(金)
地名

レー / トゥクジェ

内容

早朝、レーを出発。専用車にて、ラダック南東部にある塩湖ツォ・カルのほとりの集落、トゥクジェへ。到着後、トゥクジェ・ゴンパを見学します。
移動時間:レー → トゥクジェ 約6時間

専用車
朝:× 昼:〇 夜:〇
トゥクジェ:テント泊
2日目:7/27(土)
地名

トゥクジェ / ヌルチャン

内容

早朝、トゥクジェを出発。ツォ・カルの南にあるキャンプ地、ヌルチャンを目指します。平坦なルートをゆっくり歩くことで、高地順応の状態を慎重に確認します。

徒歩
朝:〇 昼:〇 夜:〇
ヌルチャン:テント泊
3日目:7/28(日)
地名

ヌルチャン / ラジュン・カル

内容

早朝、ヌルチャンを出発。次第に山深くなっていくルートをゆっくり歩いて、ラジュン・カルと呼ばれるキャンプ地を目指します。

徒歩
朝:〇 昼:〇 夜:〇
パドゥム:ツァラプ・ビュー泊
4日目:7/29(月)
地名

ラジュン・カル / ギャマ・バルマ

内容

早朝、ラジュン・カルを出発。標高約5400メートルに達する峠、キャマユリ・ラを越え、ギャマ・バルマと呼ばれるキャンプ地を目指します。途中、遊牧民のキャンプ地に遭遇した場合は、その暮らしぶりを見学します。

徒歩
朝:〇 昼:〇 夜:〇
ギャマ・バルマ:テント泊
5日目:7/30(火)
地名

ギャマ・バルマ / ギャマ

内容

早朝、ギャマ・バルマを出発。カルツェ・ラという峠を越え、ギャマと呼ばれるキャンプ地を目指します。途中、遊牧民のキャンプ地に遭遇した場合は、その暮らしぶりを見学します。

徒歩
朝:〇 昼:〇 夜:〇
ギャマ:テント泊
6日目:7/31(水)
地名

ギャマ / コルゾク

内容

早朝、ギャマを出発。標高約5400メートルに達するヤルン・ニャウ・ラという峠を越え、ツォ・モリリのほとりにある村、コルゾクを目指します。途中、遊牧民のキャンプ地に遭遇した場合は、その暮らしぶりを見学します。到着後、時間に余裕のある場合はツォ・モリリの湖畔を散策します。

徒歩
朝:〇 昼:〇 夜:〇
コルゾク:テント泊
7日目:8/1(木)
地名

コルゾク / レー

内容

朝、コルゾク・ゴンパを見学。その後、専用車にてレーへ戻ります。夕方、ヒドゥンヒマラヤ事務所に到着後、解散。
移動時間:コルゾク → レー 約8時間

専用車
朝:〇 昼:〇 夜:×

旅行費用(インド・ラダック・レー ヒドゥンヒマラヤ事務所発着)

ご旅行費用:270,000円
シングルテント追加費用:18,000円
パーソナルポーター手配費用:32,000円
ホーストレッキング手配費用:49,000円
※馬1頭につき馬方が1名同行し、一緒に歩きます。急勾配の場所、危険な場所等では馬を降りて歩いていただく事があります。

ここが違う! 山本高樹氏と巡るラダック・トレッキング

  • ツアーの全行程で、山本高樹氏が講師兼ガイドとして同行。各地の見どころや写真撮影に最適なスポットのご案内、現地の人々とのコミュニケーションのお手伝いなど、山本氏ならではのガイドツアーをお楽しみいただけます。
  • この地でのトレッキングを熟知した現地ガイドやコックなど、熟練のスタッフがトレッキングの全行程で帯同。大半の荷物は馬で運ぶので、身軽な装備でトレッキングを堪能することができます。
  • 標高の高い場所でのトレッキングに備え、経験豊富なスタッフによるきめ細かな体調管理のほか、パルスオキシメーターや酸素ボンベなどの各種機材も用意し、体調不良の場合でもご安心いただけるサポート体制をご提供します。
  • ラダックを何度も訪れ、この地を知り尽くした山本さんと巡るからこそ知り、感じることができる「ラダック・トレッキング」の旅です。
  • 海外在住の方、インドやラダックを長期旅行中の方でもご参加いただきやすいように、ラダック・レー発着でのご案内です。
  • 3名様から催行。8名様限定の特別企画です。お早めにお問い合わせ、お申し込みください。
ツアーに関するご注意
  • 上記費用には日程表に明記されている宿泊(テントは原則2名1張り)、専用車、ガイド費用、食費や現地スタッフへのチップ、許可証取得代などの費用がすべて含まれています。
  • 7月25日(木)インド時間11時より、レー中心部にあるヒドゥンヒマラヤ事務所にて、山本高樹氏よりツアー内容の説明と、参加者の方々の顔合わせを兼ねたオリエンテーションを実施します。特定地域への入域許可を取得する必要があるため、ツアーにご参加の方は必ずこの時間にパスポートをご持参の上、ヒドゥンヒマラヤにご集合ください。
  • 本ツアーに参加される方には、必ず「疾病死亡・治療、救援者費用」をカバーする海外旅行保険にご加入いただきます。あらかじめご了承ください。
  • このトレッキングルートの行程では、ある程度の山道を歩ける体力が必要です。日本国内で日帰りで山歩きができる程度のコンディションで準備されておくことをおすすめします。
  • 標高4000メートルから5000メートルに達する行程のため、高山病を発症する可能性があります。余裕を持った日程でラダック入りし、十分に高度順応をした状態で参加されることをおすすめします。対策としてパルスオキシメーターや酸素ボンベなどを用意しますが、ツアー中に高山病の症状が出た場合はガイドおよび山本氏の判断に従って行動していただきます。その際に追加費用がかかる場合は実費をお支払いいただきます。高山病対策に関して、ご不明な点、ご質問などございましたら、お申し込み時にお気軽にお問い合わせください。
  • 特殊コースのため、少人数限定となります。現地ガイドのほかにコックが同行し、テントの設営や共同装備の運搬などはすべてスタッフが行います。
  • ツアー中は、天候やトレイルの状況などにより、ガイドおよび山本氏の判断で日程を変更させていただく可能性があります。
  • 全行程でテント泊となるため、寝袋(スリーシーズン用または冬用)が必要となります。お持ちでない方は有料(5,000円)でお貸し出しします。
  • 日程表に記載されている僧院・寺院は観光地ではありません。入口の鍵を管理する鍵番がいない時などは、外観のみの観光になる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • インドへの入国時には、インド査証(ビザ)の取得が必要となります。代行取得をご希望の方は弊社で承りますので、下記の各種手配のご案内をご参照ください。

ヒドゥンヒマラヤ事務所のご案内

ヒドゥンヒマラヤ Hidden Himalaya
Shop no21 Hemis Complex, Zangsti, Upper Tukcha Road, Leh Ladakh J&K INDIA 194101
+91-9596615063

現地までの航空券と各種手配のご案内

■ラダック・レーまでの航空券について

お客様のご希望を伺った上で、最適な航空券をご案内致します。特に夏場は、デリー~レー間のフライトが非常に混雑しますので、ご希望の方はお早目にお問い合わせの上、お申し込みください。

■インドビザの代行取得について

インドへの入国時には、別途インド査証(ビザ)の取得が必要となります。代行取得をご希望の方は弊社でEビザの取得を承りますので、下記をご確認の上、お申し込み時にその旨お知らせください。
査証代実費:3,100円
代行取得手数料:3,000円(税込)
※パスポート(旅券)は残存有効期間が6カ月以上、見開き2ページ以上の余白ページが必要となります。

お問い合わせ・お申し込み・航空券の手配などはこちら

  • 本ツアーは(株)中国観光社(観光庁長官登録旅行業1680号)が企画・実施するツアーとなります。このツアーに参加されるお客様は(株)中国観光社と募集型企画旅行契約を締結することになります。

    >> 旅行業約款(募集型企画旅行契約) (PDF) >> 特別補償規程 (PDF)

  • 本ツアーはラダック・レーのヒドゥンヒマラヤ事務所での集合・解散となります。原則として、集合場所まではお客様ご自身でお越しいただきますが、ご希望の方には、レーまでの航空券や送迎車など、各種交通手段の手配をさせていただきます。また、レーへの先乗りや延泊、別の場所での観光などの追加手配も可能です。ご希望の方は上記の各種手配のご案内をご参照の上、お申し込みの際にその旨お問い合わせください。
  • 本ツアーについてのお問い合わせ・お申し込みは、下記のメールフォーム、またはお電話やFAXでご連絡ください。
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