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延泊のご希望やホテル・航空会社のご指定、日程内容、訪問地のご希望など、皆様のご希望をどんなことでもお気軽に投げかけてください!経験豊富なスタッフが本当の「旅」づくりのお手伝いをさせていただきます。お客様の理想とする「旅」の形を一緒に作り上げて行きましょう!
■ネパール国内線料金表
■みどころ
国の概要カトマンズ盆地・古都散策ヒマラヤ展望仏跡参拝・自然と出会う
■モデルプラン
【カトマンズ盆地古都散策】
カトマンズ盆地古都散策 7つの世界遺産訪問 5日間
【ヒマラヤ展望の旅】
エベレスト・アンナプルナ二大山群展望の旅 ナガルコット、サランコットと遊覧飛行6日間
絶景のオーストラリアンキャンプ訪問!エベレスト・アンナプルナ二大山群展望の旅6日間
ジョムソン街道ハイキングとナガルコット、サランコット、遊覧飛行の旅 9日間
【自然と出会う旅】
チトワン国立公園とカトマンズ・ポカラの休日 7日間
【仏跡参拝の旅】
お釈迦様の生誕地・ルンビニとカトマンズ・ポカラ 7日間

ネパール概要

nepal国名:ネパール連邦民主共和国(Federal Democratic Republic of NEPAL)
首都:カトマンズ
時差:-3時間15分
国番号:977
面積:約147000平方キロメートル
人口:約2700万人
国語:ネパール語
通貨:Rp(ネパール・ルピー)
宗教:ヒンドゥー教(約80%)、仏教(約11%)、イスラム教(約4%)等
国獣:牛
国鳥:キジ(虹雉)
国花:シャクナゲ

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ネパールのみどころ

世界最高峰エベレストをはじめとする雄大なヒマラヤ山群と大自然、ネワール建築に代表される伝統的な文化と歴史、お釈迦様の生誕地ルンビニ。人々との出会い、、魅力溢れるネパールの見所を紹介します。
古都散策ヒマラヤ展望自然と出会う仏跡参拝

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■古都散策■
●カトマンズ
npl_ktm標高1300mの盆地に位置するネパールの首都で、かつてはカンティプール(栄光の都)とよばれていたネワール族の都でした。
カトマンズの中心地、旧王宮が建つダルバール広場はネパール語で「宮廷」を意味します。旧王宮は「ハヌマン・ドカ」と呼ばれ、ハヌマンとはヒンドゥー教の猿の神様、ドカは門を意味します。王宮内の建物は17世のマッラ王朝時代のもので、チョウクとよばれる中庭の周りには博物館や寺院があります。また、ダルバール広場の南には、女神クマリの化身として崇拝されている少女が住むクマリの館があります。運が良ければ2階の窓からクマリが顔を出してくれるかもしれません。

●バドガオン(バクタプル)
npl_bktpurカトマンズ市内から東へ12km。カトマンズ盆地では3番目に大きな町です。15世紀から18世紀にかけてのマッラ王朝の首都のひとつであり、別名「バグダプル」ともよばれています。中世の町のたたずまいが残るダルバール広場周辺には旧王宮やネワール彫刻の建築を見ることが出来ます。







●パタン
カトマンズの南、バグマティ川の南岸に位置する古都。ここは別名「美の都」という意味の「ラリトプル」ともよばれています。紀元前からこの地域に居住しているネワール族は彫刻や絵画などの芸術に秀でており、この街は工芸の街としても知られています。パタンの中心にある王宮前広場には多くのヒンドゥー教の寺院が並んでいます。

●ボダナート
npl_boddhaカトマンズ東の郊外に建つネパール最大の仏塔で、チベット仏教徒の重要な巡礼地になっています。この仏塔自体が曼荼羅の構造をしており、4層の台座は地を、半円球のドームは水を、目の描かれた13層の尖塔は火を、円形の傘は風を、塔頂部は空という宇宙を構成する5大要素を象徴しています。またドーム下部の108の窪みには仏像が彫られていて、朝夕には無心にこの仏塔を回る巡礼者の姿を目にすることができます。



●スワヤンブナート
カトマンズの西郊外に建つ最古の仏塔で、カトマンズ盆地を一望することが出来る丘の上に建てられています。13世紀には重要な聖地として知られており、14世紀にはすでに今の規模の仏塔が建てられていました。文殊菩薩がカトマンズ盆地を切り開き、スワヤンブナートを建立したという伝説が残っています。
遥かな昔、カトマンズ盆地は広大な湖でした。あるとき島から伸びた蓮の華の上に創造者(スワヤンブー)が姿を現したそうです。そのことを知った文殊菩薩はチベットからインドに戻る途中、この地に礼拝するために訪れました。文殊菩薩が湖の一角を手に持つ剣で切り開くと湖水が流れ出し、現在のカトマンズ盆地が出来たのです。島は湖水が無くなった後、小高い丘になりました。文殊菩薩はここにスワヤンブーへの奉納として仏塔を建立されたのです。
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■ヒマラヤ展望■
●ナガルコット
カトマンズから東へ35kmの丘陵地。ヒマラヤの展望地として知られており、標高2100mの丘の上からは東にエベレスト、正面にはドルジェラクパやゴサインクンド丘陵、西はアンナプルナ山脈まで、東西200kmにわたって連なる雄大な山脈を展望することが出来ます。展望によいのは10月から3月の乾季のシーズンです。

●ポカラ
npl_pkrカトマンズから西へ約200km。ぺワ湖とアンナプルナ連峰の展望で知られるポカラは標高800m程度の温暖な場所です。天気の良い日には、ポカラの象徴ともいえるマチャプチャレを始めとする美しいアンナプルナ連峰を望むことが出来ます。またぺワ湖の北方、サランコットの丘は早朝のヒマラヤ展望に最適な場所です。




●ジョムソン
標高2743mのジョムソンはチベットとインドを結ぶ交易路の集落で、ニルギル峰を望むカリ・ガンダキ川沿いに位置します。ジョムソンから南へ1時間ほど歩くとマルファの集落にたどり着きます。ここはリンゴの果樹園が目立つ集落で、ニンマ派のチベット僧院や河口慧海が滞在した屋敷が残っています。
ポカラからジョムソンへ向かう国内線はアンナプルナ連峰を眼下に望むマウンテンフライト。美しい雪山の間を飛んでいく飛行機の機内からは正に「絶景」を目にすることが出来ます。
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■自然と出会う■
●チトワン国立公園
チトワン国立公園は中央ネパール南部のタライ平原の一角に位置します。1962年に野生動物保護区、1973年には国立公園となり、そして1984年には世界遺産に登録されました。公園内のエレファントサファリでは、インドサイや鹿、バイソン、ワニなどを見ることが出来ます。また450種類以上の鳥類も生息しており、バード・ウオッチングもお楽しみいただくことが出来ます。
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■仏跡参拝■
●ルンビニ
npl_lumbini仏陀生誕の地として仏教徒にとって非常に重要な聖地であるルンビニ。このルンビニ園には仏陀の生誕像のあるマヤデヴィ寺院、マーヤー夫人が沐浴したと伝えられるプスカリニ池、アショーカ王の石柱等があります。多くの菩提樹が立っており、ミャンマーやスリランカ、タイや日本などの各国の寺院も建てられています。







●ティラウラコット
npl_tiraura仏陀がシャカ族の太子時代、29歳で出家するまでを過ごしたカピラバストゥ城址の遺跡として知られるティラウラコット。遺跡は東西400m、南北550mの広さで、城門跡やベランダ付きの部屋、円形の井戸、貯水槽などがマンゴー林の中にひっそりと残っています。現存する遺跡は紀元前4世紀のマウリア朝から紀元後3世紀のクシャーナ朝の頃の遺構です。



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ヒマラヤ展望の旅 ~絶景のオーストラリアンキャンプ訪問!エベレスト・アンナプルナ二大山群展望の旅~

■6日間で訪れるネパールヒマラヤ展望の旅。アンナプルナ・エベレストの二大山群を望みます!
■ポカラからハイキングでオーストラリアンキャンプまで足を延ばします。より間近からマチャプチャレ等のアンナプルナ山群を望む絶景のキャンプ地です!
■エベレスト遊覧飛行にサランコット、ナガルコットも訪れる充実の日程、6日間で計8度以上のヒマラヤ展望のチャンス!
■もちろん日程に余裕のある方は古都散策、仏跡参拝の旅などと組み合わせてご旅行頂くことも可能です。
■日本各地から毎日出発可能。あわせてブータンやインド、バングラデッシュなどを訪れることも可能です。
■延泊や観光内容、ホテルや食事のご希望などお気軽にご相談下さい。皆様の理想の旅をGNHで作って行きましょう!
■ネパールへの旅はGNHで!現地に精通したスタッフが詳しく、丁寧にご案内させていただきます。もちろん現地の緊急連絡も日本語で対応可能です!どんな事でもお気軽にお問い合わせ下さい!

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月日都 市 名交通手段日 程 内 容
1日目

東京・大阪

バンコク

バンコク

カトマンズ

(バクタプル)

ナガルコット

航空機

 

航空機

専用車

 

 

深夜発の便にて空路タイの首都・バンコクへ。着後、航空機を乗り換えてネパールの首都・カトマンズへ向かいます。着後、日本語ガイドの出迎えを受け専用車にてナガルコットへ向かいます。途中、世界遺産の古都バクタプルに立ち寄り散策をお楽しみいただきます。ナガルコットでは夕日に染まるヒマラヤ展望をお楽しみいただきます。

【ヒマラヤ展望① : 夕日に染まるエベレスト山群】

(ナガルコット泊)

2日目

ナガルコット

(パタン)

カトマンズ

ポカラ

専用車

 

国内線

朝、ナガルコットより朝日に染まるヒマラヤを展望します。その後カトマンズへ。途中古都パタンに立ち寄ります。午後の国内線にて景勝地・ポカラへ向かいます。ポカラ着後、自由行動ポカラの街の散策をお楽しみください。

※ポカラの観光(チベット村やオールドバザール、国際山岳博物館、パタレ・チャンゴ等)へのご案内も可能です。お気軽にお問い合わせください。

【ヒマラヤ展望② : 朝日に染まるエベレスト山群】

【ヒマラヤ展望③ : カトマンズ⇒ポカラの国内線】

(ポカラ泊)

3日目

(サランコット)

ポカラ

オーストラリアンキャンプ

専用車

ハイキング

早朝、サランコットの丘よりマチャプチャレを擁するアンナプルナ山群の日の出を展望します。その後、ポカラに戻り専用車とハイキングにてマチャプチャレを眼前に望む絶景のオーストラリアンキャンプへ。着後、アンナプルナ山群を眺めながらのんびりとお過ごしください。

※オーストラリアンキャンプへはポカラから車で約1時間、その後2時間程度の簡単なハイキングとなります。

【ヒマラヤ展望④ : サランコットの丘より朝日に染まるアンナプルナ山群】

【ヒマラヤ展望⑤ : 夕日に染まるマチャプチャレ】

(オーストラリアンキャンプ泊)

4日目

オーストラリアンキャンプ

ポカラ

カトマンズ

ハイキング

国内線

朝、キャンプより朝日に染まるマチャプチャレを望みます。その後、ハイキングと専用車にてポカラへ戻ります。昼の国内線にてカトマンズへ戻ります。着後、カトマンズ市内観光へご案内します(ダルバール広場の散策や自由行動等)

【ヒマラヤ展望⑥ : 朝日に染まるマチャプチャレ】

【ヒマラヤ展望⑦ : ポカラ⇒カトマンズの国内線】

(カトマンズ泊)

5日目

(エベレスト遊覧飛行)

カトマンズ

バンコク

バンコク

専用車

 

航空機

航空機

朝、約1時間のフライトで世界最高峰エベレストを眼前に望むエベレスト遊覧飛行へご案内します。その後昼の便にてバンコクへ。着後、航空機を乗り換えて夜の便にて帰国の途に。

【ヒマラヤ展望⑧ : エベレスト遊覧飛行】

(機中泊)

6日目東京・大阪
朝、帰国。
※利用航空会社  : タイ国際航空

旅行期間・条件など

■日本各地より毎日出発可能 日本発着6日間       ■最少催行人数 : 1名様

ご旅行費用

■ご旅行費用等はお問い合わせ下さい。また、お客様のご予算をお伝えいただければ、ご予算内での最高の手配をさせていただきます。

GNHトラベル&サービスで行く「ヒマラヤの国」ネパールの旅!

■上記日程はあくまでも参考日程です。お客様のご希望やご要望を最大限取り入れ、一つしかない「お客様だけ」のネパール旅行をご提案しております。
■ご出発前に現地での注意事項や持ち物などを詳しく記した「旅のしおり」をお送りしております!
■面倒な出入国カードの記入は不要!GNHのお客様には事前に出入国カードを記入してお渡ししていています。
■現地スタッフは当然日本語を話します。もちろん夜間や緊急時等の連絡も日本語で対応OK!安心してご旅行していただけます!

料金・その他のお問い合わせは

こちらから お見積もりや日程のご提案は無料です。お気軽にお問い合わせ下さい!

その他のモデルプランは

【古都散策の旅】|カトマンズ盆地古都散策 5日間
【ヒマラヤ展望の旅】|アンナプルナ・エベレスト 6日間ジョムソン街道 9日間
【自然と出会う旅】|チトワン国立公園 7日間
【仏跡参拝の旅】|ルンビニ園とティラウラコット 7日間
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ネパールのみどころ ~ヒマラヤ展望~

世界の屋根エベレスト(チョモランマ)を有するネパールの旅。その醍醐味は何と言ってもやはり「ヒマラヤ展望」!ここでは首都カトマンズとポカラから比較的短時間で訪れる場所からヒマラヤを望む事が出来る場所をご案内いたします。ヒマラヤ展望にベストなのは10月から3月の乾季のシーズン。この時期に訪れる方は必見の場所です。
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ナガルコット

カトマンズから東へ35km、車で約2時間で訪れることが出来るヒマラヤ展望地として知られる丘陵地。標高2100mの丘の上からは東にエベレスト、正面にはドルジェラクパやゴサインクンド丘陵、西はアンナプルナ山脈まで東西200kmにわたって連なる雄大な山脈を展望することが出来ます。
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エベレスト遊覧飛行

カトマンズ空港発着の約1時間の絶景遊覧フライト。エベレストの眼前まで飛び、そこで方向転換をしてカトマンズに戻ります。このフライトは搭乗者全員が窓側に座れるようになっており、往路か復路のどちらかで必ずエベレストを眼前に望むことが可能。また機内では一人ずつコックピットの中にも案内してもらうことができ、普段は見ることのできないコックピットからの絶景を見ることも!搭乗者全員に遊覧飛行の搭乗証明が発行されます。
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パロ~カトマンズ間の国際線

ネパールとブータンを同時に訪れる際に搭乗するパロ~カトマンズ間の国際線。現在はドゥック航空のみが運航しているこの区間も知る人ぞ知る絶景のエベレスト遊覧飛行です。カトマンズ発着と異なるのは世界3位の高峰カンチェンジュンガを望むことが出来る事。1位のエベレスト、3位のカンチェンジュンガを同時に望む事が出来るまさに究極の「エベレスト・ヒマラヤ遊覧飛行」です。
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ポカラ

カトマンズから西へ約200km。ぺワ湖とアンナプルナ連峰の展望で知られるポカラは標高800m程度の温暖でのんびりとした空気が流れる街です。天気の良い日にはポカラの象徴ともいえるマチャプチャレを始めとする美しいアンナプルナ連峰を望むことが出来ます。
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サランコットの丘

ポカラの市内から車で約30分。ペワ湖の北方にある標高約1600mのサランコットの丘からはより間近にポカラの象徴マチャプチャレの雄姿を望むことが出来ます。ここを訪れるベストタイミングは日の出前。薄暗い夜空にひっそりと浮かび上がる山々の頂上が日の出と共に赤く染まっていく瞬間はヒマラヤ展望の醍醐味といえるでしょう。
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オーストラリアンキャンプ

雄大なヒマラヤを望みたいけど本格的なトレッキングをするのはちょっと。。という方にお勧めのこの場所。ポカラから車で約1時間。その後ゆるやかな坂を歩き約2時間ほどで到着します。キャンプには山小屋が何件もあり、寝具も揃っており、食堂もあるので特別な装備は一切不要です。このオーストラリアンキャンプから眺めるマチャプチャレはポカラからとは見える角度が異なります。その名の通りより「魚の尾っぽ」を実感できることでしょう。
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ジョムソン

標高2743mのジョムソンはチベットとインドを結ぶ交易路の集落で、ニルギル峰を望むカリ・ガンダキ川沿いに位置します。ジョムソンから南へ1時間ほど歩くとたどり着くのがマルファの集落。ここはリンゴの果樹園が目立つ集落で、ニンマ派のチベット僧院や河口慧海が滞在した屋敷が残っています。
ポカラからジョムソンへ向かう国内線はアンナプルナ連峰を眼下に望むマウンテンフライト。美しい雪山の間を飛んでいく飛行機の機内からは正に「絶景」を目にすることが出来ます。
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