第1回 ブータン写真家・関健作氏と行くブータンの旅 ~ブータンの笑顔に出会う旅~ ご参加者の声

2013年8月に実施した「第1回 関健作氏と行くブータンの旅」は9名様にご参加いただきました。その際のご感想や現地で撮影された写真をご紹介させていただきます。
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長野県 50代男性

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とにかく楽しかった!
いつもはツアーを取らないんですが今回は本当に楽しい思い出に残る旅行になりました。
このツアーを選んで良かったです。

特に印象に残った事をいくつか。



良かった事①
ガイドのツェリンさんがとにかく凄い。日本語はペラペラだし、知識も豊富で質問すると期待の10倍くらいの返事が返ってきます。
ブータンという国や仏教についての知識を知る事が出来ました。

良かった事②
関さんのキャラ最高です。明るくて楽しくて、参加者の事を常に気遣ってくれました。
それに、関さんは現地の言葉(ゾンカ語)があまりに上手なのもびっくりです。ブータンの人にブータン人と勘違いされてましたよ。
参加者の旅行中の様子を写真に撮ってくれて、帰国後に送ってくれたのもとても嬉しかったです。

良かった事③
ホームステイがとても良かったです。特にご飯がおいしかった。
と言いつつ、実は私はホームステイの初日から胃の調子が悪く、5食あったうち4食は満足に食べる事が出来ませんでした。
最終日にはやっと調子が戻ったようで、朝食が無茶苦茶うまい!
他の人に「毎食こんなにうまかったの?」と聞くと、「全部うまかった!」との返事。
私が本来のおいしさを味わえたのは、最後の食事のみという事になります。
うーん、残念・・・。これだけが心残りです。いつかまたあの食事を味わいに行くぞ!

良かった事④
学校訪問が楽しかった。
子供達が楽しそうで、人なつこくて、とても楽しい気持ちになれました。
行く前は、「学校訪問に丸一日時間が取ってあるけど、そんなにやる事あるのかな?」と、正直不安な気持ちもありましたが、
実際に行ってみたら、放課後にあったダンス大会に向けた練習まで見学していました(笑)
撮った写真も多かったのですが、あまり上手に取れなかったのが残念。
校舎の落書きにあった、「I love this school!」が印象的でした。

ブータン観光は、必ずガイドを付けなければならない等、決まりが結構あるようですし、
だいたいどのツアーも回る所は同じになるようですが、今回はホームステイと学校訪問が付いていたのが特徴だったのかなと思っています。
このツアーにして本当に良かったと思います。

大阪府 30代女性

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関さんの写真に写るブータンの人々の笑顔や、美しい風景に心奪われ、ツアーへの参加を決めました。

今回の旅では、民家でのホームステイ、小中学校訪問、僧院巡り、トレッキング等、色んなことを体験しました。

現地の人々と交流して、ブータンの人々の生き方や考え方を学び、
たくさんの気付きがありました。

親に感謝すること
今あるものに感謝すること
今を生きること
ありのままの自分を受け入れること
自分らしく生きること
いつも明るく笑顔でいること
人に優しくあること ・・・

これは、ブータンの人々がすごく大切にしている考えで、
私自身は普段忘れてしまいがちなことです。
これからはもっと大切にして、心の幸福度をあげて
まわりに伝染させていきたいと思っています。

いつも明るく笑顔で優しいブータンの人たち、穏やかな生活。
美しい自然、のどかな田園風景。毎日が感動の連続でした。
関カメラマンに写真の撮り方をレクチャーしてもらい、
ブータンでの感動をカメラでたくさん切り取りして、素敵な写真もたくさん撮れました!

たくさんの素敵な出会いもありました。
こんなに幸せで楽しい旅ができたのは、
一緒に旅をしてくれた皆さんのおかげです。
皆さんと一緒にブータンを旅できて本当によかったです!
カディンチェラ~!

千葉県 40代男性

2013年夏、私はブータン写真家の関健作さんのトークショーに参加しました。

それまで、ブータンの知識は王様ご夫妻の来日の情報程度しか有りませんでしたが、

幸せの国・ブータンという国にとても興味を持ち、夏のスケジュールを無理矢理調整し旅に出ました。

私は幼稚園や保育園を営んでおり、子ども達の笑顔に触れることが多い職場なのですが、

同年6月に西船橋のブータンBARの「ヤンツェ」で行われたトークショーを機に、

7月には初島のエクシヴで行った、全国私立幼稚園連盟の夏季研修会や、当学園・習志野台幼稚園での写真展&トークショー。

また、個人的にも渋谷の映画館アップリンクをお借りしてトークショーを行いました。

この日の懇親会には、ブータンのツアーで知り合ったメンバーも全国から駆けつけ、楽しいひとときを送りました。

ブータンツアーの魅力で私が先ず感じたことは、太陽と私との間に何も無い!

とにかく空港に降り立ったときに空の青さが目に痛いほど眩しかった印象がありました。

ツアーの道中に知り合うブータン現地人(大人も子どもも含めて)の心と心の距離が直接的で、

「太陽と私」「空の青さの眩しさ」と同様に人間達もまた、純粋で懐かしい日本の心を感じるようでした。

食事に関してはとにかく、唐辛子のヘビーローテーションなので、辛いのが苦手な方はおにぎり持参が良いのでは?笑

トイレなどの衛生設備なども、正直女性には不快なものだと思いますが、

人として忘れかけている、何かを思い起こすことの出来る、貴重な旅になるはずだと思います。

私の中でも一生忘れられない旅路、そして仲間達となりました。

是非とも感じて下さい。

みなさんありがとうございました。

東京都 30代女性

魅力的な人たちにたくさん出会えた旅でした。

まずはブータンの人々。大家族の農家に泊めてもらったり、学校を一日見学したりと、
現地の人の生活に少しでも入ることができたのが嬉しかったです。

学校では、授業を見学させてもらったり、子ども達と一緒に遊んだり、歌ったり、お弁当を食べたりしました。
お弁当の時間、りんごやゆでたまごをおすそ分けした時のことが印象的です。

受け取った男の子はそれを一人で食べずに、定規で細かく切り分けて、そばにいた友達みんなに分けてから一緒に食べたのです。

ブータンの人々がいつも幸せである理由が少しわかったような気がしました。

写真は、現地の言葉で書かれた絵本を子どもたちに読んでもらっている時に撮ったものです。
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どの子もまっすぐなきらきらした目をしていて、はにかみながらも人なつこい笑顔で笑いかけてくれました。

それからブータン人のガイドさん。

流暢な日本語で、ユーモアたっぷりにブータンのあたたかい考え方や習慣、エピソードなどをたくさん教えてくれました。

そして自然な瞬間をさりげなく切り取ってくれるカメラマン。撮ってもらった写真は誰もが本当にいい表情で写っており、宝物です。

最後に、ツアーメンバーの皆です。ブータンに興味があるという共通点を持つせいか、

不思議とすぐに打ち解けて、まるで大きな家族のように旅をすることができました。

これもブータンがつないでくれたご縁だと思っています。

田園や山など清らかな風景の中で、たくさん心が動き、たくさんのパワーをもらった、今までで一番の旅でした。


「【第3回】 関健作氏同行 幸せの国・ブータン ブータンの笑顔に出会う旅 (バンコク発着)」ツアー詳細
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