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ラダック最後の秘境 ハンレへの旅 ~2019年7月8日発のコースは山本高樹同行~

インド北部のジャンムー・カシミール州、ヒマラヤの西外れに位置するチベット文化圏、ラダック。中国やパキスタンとの未確定の国境に接しているこの地域では、1974年頃まで外国人の入域が許されていませんでした。その後はいくつかの段階を経て、外国人でも自由な旅行を許される地域が拡大されてきましたが、その中でも長きにわたって閉ざされ続けてきた場所がありました。

ラダック南東部のルプシュ地方、巨大湖ツォ・モリリよりさらに東に位置する辺境の村、ハンレ。ここには、ラダック王国最盛期の17世紀頃にセンゲ・ナムギャル王と導師タクツァン・レーパによって建立された白亜の僧院、ハンレ・ゴンパがあります。センゲ・ナムギャル王は外地への遠征から帰還する途中、このハンレで亡くなったと伝えられています。またハンレは、2001年にインド国立天文台の観測所が建設されたことでも知られていて、標高4500メートルの澄み切った大気の中での観測活動が続けられています。

中国との暫定国境線から約20キロほどの場所ということもあって、ハンレにはこれまで、外国人は立ち入ることができませんでした。しかし2019年4月、閉ざされていた扉がついに開きます。外国人に発給される入域許可証の適用範囲が大幅に拡大され、ハンレへの訪問も許可されるようになったのです。

GNHトラベル&サービスでは、ラダックの現地旅行会社ヒドゥンヒマラヤの協力のもと、ラダックで最後に開かれた秘境、ハンレを訪れるツアーを企画しました。ヒドゥンヒマラヤは実際にハンレを訪問し、現地の下見とそこに至るまでのルートの調査も完了。開放されたばかりの現地の状況にはまだ流動的な要素も残されていますが、最新の現地情報をもとに、万全のサポート体制でみなさまをご案内します。

少人数・出発日限定のハンレへのツアー。7月8日(月)からのFコースは、ラダックに詳しい著述家・編集者・写真家の山本高樹氏がガイドとして同行する特別コースとなります。

ラダックを知る人なら誰もが憧れる場所、ハンレへの旅。この機会にぜひご参加ください。

旅行期間・条件など

  • Aコース:2019年5月6日(月)~5月10日(金) ツアー終了
  • Bコース:2019年5月20日(月)~5月24日(金)
  • Cコース:2019年6月3日(月)~6月7日(金) 催行間近
  • Dコース:2019年6月17日(月)~6月21日(金)
  • Eコース:2019年6月24日(月)~6月28日(金) 催行確定
  • Fコース:2019年7月8日(月)~7月12日(金) 催行確定・キャンセル待ち

※すべてラダック・レー発着 5日間

  • 最少催行人数 : 2名様 (6名様限定)
  • 添乗員は同行しませんが、全行程でヒドゥンヒマラヤの現地英語ガイドが同行します。
  • インド・ラダック レー中心地 ヒドゥンヒマラヤ事務所発着

※Fコースは山本高樹氏がガイドとして同行する特別コースとなります。

日程地名交通手段内容食事
1日目(月)レー現地時間11時に、ラダック・レーのヒドゥンヒマラヤ事務所に集合。翌日からのツアーに向けて、ヒドゥンヒマラヤの上甲紗智氏よりツアー内容の説明と、参加者の方々の顔合わせを兼ねたオリエンテーションを実施します。

※ツアー参加者のみなさまは、原則として全員ご出席ください。
2日目 (火)レー
パンゴン・ツォ
メラク
専用車早朝、専用車にて出発。標高約5300メートルの峠、チャン・ラを越え、標高約4200mの高地に位置する巨大な湖、パンゴン・ツォへ。湖畔に点在する村々の中でも、2010年頃から外国人の入域が許可された辺境の村、メラクへ向かいます。到着後、メラクの集落を散策します。
移動時間:レー → メラク 約7時間

メラク:ホームステイ泊
朝:×
昼:〇
夜:〇
3日目(水)メラク
チュシュル
ニョマ
専用車朝、メラクを出発。2019年春から外国人に解放された村、チュシュルへ。到着後、小規模ながら古いお堂の残るチュシュル・ゴンパを見学します。その後は標高約4600メートルの峠ツァガ・ラを越えて南下し、ニョマを目指します。到着後、ニョマ・ゴンパを見学します。

ニョマ:ホームステイ泊
朝:〇
昼:〇
夜:〇
4日目(木)ニョマ
(ハンレ)
専用車この日はニョマから専用車で往復する形で、ハンレを訪れます。ドゥクパ・カギュ派の壮麗な白亜の僧院、ハンレ・ゴンパを見学。世界で最も高所にある天文台の一つであるインド天文台(外観のみ見学)や、村の民家などへも訪問します。観光の後、専用車でニョマに戻ります。

ニョマ:ホームステイ泊
朝:〇
昼:〇
夜:〇
5日目(金)ニョマ
レー
専用車早朝、ニョマを出発。専用車でレーに戻ります。途中、温泉があることで知られるチュマタンなどに立ち寄ります。夕方、ヒドゥンヒマラヤ事務所に到着後、解散。
移動時間:ニョマ → レー 約8時間
朝:〇
昼:〇
夜:×
1日目(月)
地名

レー

内容

現地時間11時に、ラダック・レーのヒドゥンヒマラヤ事務所に集合。翌日からのツアーに向けて、ヒドゥンヒマラヤの上甲紗智氏よりツアー内容の説明と、参加者の方々の顔合わせを兼ねたオリエンテーションを実施します。

※ツアー参加者のみなさまは、原則として全員ご出席ください。

2日目 (火)
地名

レー / パンゴン・ツォ / メラク

内容

早朝、専用車にて出発。標高約5300メートルの峠、チャン・ラを越え、標高約4200mの高地に位置する巨大な湖、パンゴン・ツォへ。湖畔に点在する村々の中でも、2010年頃から外国人の入域が許可された辺境の村、メラクへ向かいます。到着後、メラクの集落を散策します。
移動時間:レー → メラク 約7時間

専用車
朝:× 昼:〇 夜:〇
メラク:ホームステイ泊
3日目(水)
地名

メラク / チュシュル / ニョマ

内容

朝、メラクを出発。2019年春から外国人に解放された村、チュシュルへ。到着後、小規模ながら古いお堂の残るチュシュル・ゴンパを見学します。その後は標高約4600メートルの峠ツァガ・ラを越えて南下し、ニョマを目指します。到着後、ニョマ・ゴンパを見学します。

専用車
朝:〇 昼:〇 夜:〇
ニョマ:ホームステイ泊
4日目(木)
地名

ニョマ / (ハンレ)

内容

この日はニョマから専用車で往復する形で、ハンレを訪れます。ドゥクパ・カギュ派の壮麗な白亜の僧院、ハンレ・ゴンパを見学。世界で最も高所にある天文台の一つであるインド天文台(外観のみ見学)や、村の民家などへも訪問します。観光の後、専用車でニョマに戻ります。

専用車
朝:〇 昼:〇 夜:〇
ニョマ:ホームステイ泊
5日目(金)
地名

ニョマ / レー

内容

早朝、ニョマを出発。専用車でレーに戻ります。途中、温泉があることで知られるチュマタンなどに立ち寄ります。夕方、ヒドゥンヒマラヤ事務所に到着後、解散。

専用車
朝:〇 昼:〇 夜:×

旅行費用(インド・ラダック・レー ヒドゥンヒマラヤ事務所発着)

ご旅行費用:A~Eコース:118,000円
Fコース:133,000円(山本高樹氏同行特別コース)

ここが違う! GNHとヒドゥンヒマラヤがご案内するハンレへの旅

  • ハンレ周辺への入域は2019年4月に許可されはじめたばかりなので、現地の状況は流動的ですが、ヒドゥンヒマラヤの現地スタッフが常に最新の情報を確認し、万全の態勢でサポートします。
  • ハンレに訪問するツアー4日目は、丸一日ゆったりと時間をとり、ハンレ・ゴンパや民家への訪問などをお楽しみいただきます。
  • ラダックの中でも特殊な地域への旅のため、ガイドからのご説明をしっかりとお聞きいただけるよう、全行程を専用車1台でご案内します。
  • 海外在住の方、インドやラダックを長期旅行中の方でもご参加いただきやすいように、ラダック・レー発着でのご案内です。
  • 2名様から催行。6名様限定の特別企画です。2019年7月8日(月)~7月12日(金)のFコースは山本高樹氏同行の特別コースとなります。お早めにお問い合わせ、お申し込みください。
ツアーに関するご注意
  • 上記費用には日程表に明記されている宿泊代(メラク、ニョマともホームステイ。お一人部屋の確保はできませんので、あらかじめご了承ください)、専用車、ガイド費用、食費や現地スタッフへのチップ、許可証取得代などの費用がすべて含まれておいます。
  • ハンレ訪問に必要な特別許可の取得には時間がかかるため、事前にパスポートとインドビザのコピーをご提出いただきます。
  • 各出発日ともツアー初日(月曜日)のインド時間11時より、レー中心部にあるヒドゥンヒマラヤ事務所にて、ツアー内容の説明と、参加者の方々の顔合わせを兼ねたオリエンテーションを実施します。
  • 本ツアーは移動中に5,000m以上の峠を越え、宿泊地も4,000m以上となるなど、ラダックでも特に高所にある地域を巡るツアーとなります。高山病の影響が考えられる行程のため、余裕を持った日程でラダック入りし、十分に高度順応をした状態で参加されることをおすすめします。高山病対策に関して、ご不明な点、ご質問などございましたら、お申し込み時にお気軽にお問い合わせください。
  • 2019年4月現在、外国人のハンレへの訪問は可能ですが、宿泊は禁止されています。今後、現地の状況が変わってハンレでの宿泊が可能となった場合、本ツアーの3日目をハンレ泊に変更します。
  • 本ツアーの3、4日目で通過する道路は、かなりの悪路となります。道中には簡素な食堂しかなく、食事も簡素なものとなることをあらかじめご了承ください。
  • 日程表に記載されている僧院・寺院は観光地ではありません。入口の鍵を管理する鍵番がいない時などは、外観のみの観光になる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • インドへの入国時には、インド査証(ビザ)の取得が必要となります。代行取得をご希望の方は弊社で承りますので、下記の各種手配のご案内をご参照ください。

ヒドゥンヒマラヤ事務所のご案内

ヒドゥンヒマラヤ Hidden Himalaya
Shop no21 Hemis Complex, Zangsti, Upper Tukcha Road, Leh Ladakh J&K INDIA 194101
+91-9596615063

現地までの航空券と各種手配のご案内

■ラダック・レーまでの航空券について

お客様のご希望を伺った上で、最適な航空券をご案内致します。特に夏場は、デリー~レー間のフライトが非常に混雑しますので、ご希望の方はお早目にお問い合わせの上、お申し込みください。

■インドビザの代行取得について

インドへの入国時には、別途インド査証(ビザ)の取得が必要となります。代行取得をご希望の方は弊社でEビザの取得を承りますので、下記をご確認の上、お申し込み時にその旨お知らせください。
査証代実費:3,100円
代行取得手数料:3,000円(税込)
※パスポート(旅券)は残存有効期間が6カ月以上、見開き2ページ以上の余白ページが必要となります。

お問い合わせ・お申し込み・航空券の手配などはこちら

  • 本ツアーは(株)中国観光社(観光庁長官登録旅行業1680号)が企画・実施するツアーとなります。このツアーに参加されるお客様は(株)中国観光社と募集型企画旅行契約を締結することになります。

    >> 旅行業約款(募集型企画旅行契約) (PDF) >> 特別補償規程 (PDF)

  • 本ツアーはラダック・レーのヒドゥンヒマラヤ事務所での集合・解散となります。原則として、集合場所まではお客様ご自身でお越しいただきますが、ご希望の方には、レーまでの航空券や送迎車など、各種交通手段の手配をさせていただきます。また、レーへの先乗りや延泊、別の場所での観光などの追加手配も可能です。ご希望の方は上記の各種手配のご案内をご参照の上、お申し込みの際にその旨お問い合わせください。
  • 本ツアーについてのお問い合わせ・お申し込みは、下記のメールフォーム、またはお電話やFAXでご連絡ください。
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確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。送信後の自動返信メールが届かない場合、メールアドレスに入力間違いなどの可能性があります。

電話 / FAXでのお問い合わせ

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営業時間 月~金(祝日を除く)/ 10:00~18:30

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