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【締め切り】写真家・三井昌志と撮るインド・ラダック ~ヌブラ谷とパンゴン・ツォの旅~

2019年ツアーは募集終了しました

光が強く美しい土地。それがインド北部の秘境・ラダック地方を初めて訪れたときの印象でした。中心都市のレーでも標高3500mを超える高地にあり、雨がほとんど降らない乾燥した気候なので、日差しは常に強烈で、空は恐ろしいほど青かったのです。僕がよく知るインドとは、何もかもが違っていました。

雄大で荒々しい自然の中で、ラダックの人々はひっそりと、しかし力強く生きていました。山羊やヤクなどを放牧し、チベット仏教への信仰心という心の芯を保ちながら、穏やかに暮らす人々。風景も人の営みも、この土地でしか出会えないものばかりでした。

今回の「ラダック撮影ツアー」は、長年にわたってインドを撮り続けてきた写真家・三井昌志と一緒にラダック地方を旅しながら、圧倒的な大自然と人々の暮らしぶりを体感し、それを写真に収める方法を学んでいただける、密度の濃い6日間です。もちろん全行程に三井が帯同し、写真撮影のテクニックや地元の人とのコミュニケーションの取り方などを伝授します。

訪問するのは、中心都市のレー周辺と、標高4200mにある湖・パンゴンツォ、巨大な渓谷が広がるヌブラです。まるで鏡のように風景を反射する湖面を持つパンゴンツォは、南米ボリビアにあるウユニ塩湖にも引けを取らないほどの絶景。訪れる人もまばらなヌブラ渓谷では、小さな集落で紡がれている伝統的な暮らしを垣間見ることができます。また、レー周辺に点在する古い僧院(ゴンパ)や仏塔(チョルテン)では、自然と調和した仏教文化の姿に出会うことができるでしょう。
10月初旬のラダックは晴天が続き、空気も澄み渡っていて、しかも訪れる観光客が少ないので、写真撮影にはうってつけの季節です。ぜひ僕と一緒に、ラダックの光を味わいに行きましょう。

写真家 三井昌志

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三井 昌志 / Masashi Mitsui

1974年京都市生まれ。東京都八王子市在住。神戸大学工学部卒業後、機械メーカーに就職し、エンジニアとして2年間働いた後退社。2000年12月から10ヶ月に渡ってユーラシア大陸一周の旅を行う。

以降、写真家としてアジアを中心に旅を続け、人々の飾らない日常と笑顔を撮り続けている。現地でバイクを調達して、行き先を決めずに移動するのが、旅の定番スタイル。2019年までにインドをバイクで7周し、合計11万キロ以上を走破した。

旅の経験を生かしたフォトエッセイの執筆や講演活動を精力的に行う一方、広告写真やCM撮影など、仕事の幅を広げている。「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2018」においてグランプリを受賞。

出版した著作は9冊。訪問国は39ヶ国。

公式サイト「たびそら」
日程地名交通手段内容食事
19/29(日)レー専用車・徒歩現地時間13時にラダック・レーのヒドゥンヒマラヤ事務所に集合。
三井昌志氏を交え、ツアー内容の説明と参加者の方々の顔合わせを兼ねたオリエンテーションを実施します。
その後専用車にてレーの街を一望する事が出来るシャンティ・ストゥーパ、ナムギャル・ツェモを訪れます。
バザールの散策後一旦解散。
※この日の宿泊は含まれていません。お客様ご自身で手配して下さい。
朝:×
昼:×
夜:×
29/30(月)レー
ティクセ
チャン・ラ
パンゴン・ツォ
メラク
専用車早朝、ヒドゥンヒマラヤの事務所集合。
専用車にてティクセ・ゴンパへ。朝の法要(プジャ)を見学した後、チャン・ラ(峠:5300m)を越え標高4200mの高地に位置するパンゴン・ツォへ向かいます。
パンゴン・ツォ湖畔で撮影後、本日の宿泊先・メラクへ。着後、村を散策し撮影します。

メラク:ホームステイ泊
朝:×
昼:×
夜:〇
310/1(火)メラク
ヌブラ谷(スムール)
専用車・徒歩朝日に輝くパンゴン・ツォを撮影した後、専用車にてシャヨーク川沿いの道を通りヌブラ谷のスムールへ向かいます。
スムール着後、サムタンリン・ゴンパを見学。その後、街を散策し撮影します。

スムール:ゲストハウス泊
朝:〇
昼:×
夜:×
410/2(水)ヌブラ谷専用車終日、専用車にてヌブラ谷を巡り撮影します(デスキット僧院見学やフンダル村、パナミック村の散策等)。

スムール:ゲストハウス泊
朝:〇
昼:×
夜:×
510/3(木)ヌブラ谷
カルドゥン・ラ
レー
専用車専用車にて世界最高地点の車道であるカルドゥン・ラ(峠:5600m)を越えレーへ戻ります。
夜、ツアー参加者のみなさまが撮影された作品の品評会・講評会を開きます。

レー:ホテルリンジー泊
朝:〇
昼:×
夜:×
610/4(金)レー(郊外の村)専用車専用車にて郊外の村を訪れ散策しながら撮影します。午後から夕方にかけてレーに戻り、ヒドゥンヒマラヤ事務所にて解散。朝:〇
昼:×
夜:×

ツアー中は参加者のみなさま全員に、三井氏による個人指導を順番に行います。
その日に撮影された写真をチェックしながら、よりよい写真を撮るためにはどうすればいいのか三井氏から具体的なアドバイスをしていただきます。

1日目:9/29(日)
地名

レー

内容

現地時間13時にラダック・レーのヒドゥンヒマラヤ事務所に集合。
三井昌志氏を交え、ツアー内容の説明と参加者の方々の顔合わせを兼ねたオリエンテーションを実施します。
その後専用車にてレーの街を一望する事が出来るシャンティ・ストゥーパ、ナムギャル・ツェモを訪れます。
バザールの散策後一旦解散。
※この日の宿泊は含まれていません。お客様ご自身で手配して下さい。

専用車・徒歩
朝:× 昼:× 夜:×
2日目:9/30(月)
地名

レー / ティクセ / チャン・ラ / パンゴン・ツォ / メラク

内容

早朝、ヒドゥンヒマラヤの事務所集合。

専用車にてティクセ・ゴンパへ。朝の法要(プジャ)を見学した後、チャン・ラ(峠:5300m)を越え標高4200mの高地に位置するパンゴン・ツォへ向かいます。

パンゴン・ツォ湖畔で撮影後、本日の宿泊先・メラクへ。着後、村を散策し撮影します。

専用車
朝:× 昼:× 夜:〇
メラク:ホームステイ泊
3日目:10/1(火)
地名

メラク / ヌブラ谷(スムール)

内容

朝日に輝くパンゴン・ツォを撮影した後、専用車にてシャヨーク川沿いの道を通りヌブラ谷のスムールへ向かいます。
スムール着後、サムタンリン・ゴンパを見学。その後、街を散策し撮影します。

専用車・徒歩
朝:〇 昼:× 夜:×
スムール:ゲストハウス泊
4日目:10/2(水)
地名

ヌブラ谷

内容

終日、専用車にてヌブラ谷を巡り撮影します(デスキット僧院見学やフンダル村、パナミック村の散策等)。

専用車
朝:〇 昼:× 夜:×
スムール:ゲストハウス泊
5日目:10/3(木)
地名

ヌブラ谷 / カルドゥン・ラ / レー

内容

専用車にて世界最高地点の車道であるカルドゥン・ラ(峠:5600m)を越えレーへ戻ります。
夜、ツアー参加者のみなさまが撮影された作品の品評会・講評会を開きます。

専用車
朝:〇 昼:× 夜:×
レー:ホテルリンジー泊
6日目:10/4(金)
地名

レー(郊外の村)

内容

専用車にて郊外の村を訪れ散策しながら撮影します。午後から夕方にかけてレーに戻り、ヒドゥンヒマラヤ事務所にて解散。

専用車
朝:〇 昼:× 夜:×

ツアー中は参加者のみなさま全員に、三井氏による個人指導を順番に行います。
その日に撮影された写真をチェックしながら、よりよい写真を撮るためにはどうすればいいのか三井氏から具体的なアドバイスをしていただきます。

旅行期間・条件など

  • 2019年9月29日(日)~10月4日(金): ラダック・レー発着 6日間
  • 募集人数 : 10名様限定(残席わずか)
  • 全行程三井昌志氏が講師として同行します。また弊社添乗員・現地英語ガイドも同行します。
  • インド・ラダック レー中心地 ヒドゥンヒマラヤ事務所発着

旅行費用(インド・ラダック・レー ヒドゥンヒマラヤ事務所発着)

ご旅行費用:218,000円
個室使用料:13,000円(レー、スムールのみ)

ツアーに関するご注意
  • 海外在住の方、インドやラダックを長期旅行中の方でもご参加いただきやすいように、ラダック・レー発着でのご案内です。
  • ツアー初日の宿泊代・宿泊手配は含まれておりません。ご注意ください。
  • 上記費用には日程表に明記されている宿泊代(メラクではホームステイとなりお一人部屋の確保は出来ません。あらかじめご了承ください)、専用車、ガイド・添乗員費用、日程表明記の食費や現地スタッフへのチップなどの費用がすべて含まれています。
  • 9月29日(日)インド時間13時より、レー中心部にあるヒドゥンヒマラヤ事務所にて三井昌志氏を交えて、ツアー内容の説明と参加者の方々の顔合わせを兼ねたオリエンテーションを実施します。原則としてツアーにご参加の方は必ずこの時間にパスポートをご持参の上、ヒドゥンヒマラヤにご集合ください。
  • 標高4000メートルから5000メートルに達する行程のため高山病を発症する可能性があります。余裕を持った日程でラダック入りし、十分に高度順応をした状態で参加されることをおすすめします。ツアー中に高山病の症状が出た場合は添乗員及びガイドの判断に従って行動していただきます。その際に追加費用がかかる場合は実費をお支払いいただきます。高山病対策に関してご不明な点、ご質問などございましたらお申し込み時にお気軽にお問い合わせください。
  • 日程表に記載されている僧院・寺院は観光地ではありません。鍵番がいない時などは外観のみの観光になる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • インドへの入国時にはインド査証(ビザ)の取得が必要となります。代行取得をご希望の方は弊社で承りますので下記の各種手配のご案内をご参照ください。

ヒドゥンヒマラヤ事務所のご案内

ヒドゥンヒマラヤ Hidden Himalaya
Shop no21 Hemis Complex, Zangsti, Upper Tukcha Road, Leh Ladakh J&K INDIA 194101
+91-9596615063

現地までの航空券と各種手配のご案内

■ラダック・レーまでの航空券について

お客様のご希望を伺った上で、最適な航空券をご案内致します。特に夏場は、デリー~レー間のフライトが非常に混雑しますので、ご希望の方はお早目にお問い合わせの上、お申し込みください。

■宿泊ホテルや送迎、その他手配について

デリーとレーでの送迎やホテル手配、現地での延泊や別途観光の等の追加手配も可能です。ご希望の方はお申し込みの際にその旨お知らせください。

■インドビザの代行取得について

インドへの入国時には、別途インド査証(ビザ)の取得が必要となります。代行取得をご希望の方は弊社でEビザの取得を承りますので、下記をご確認の上、お申し込み時にその旨お知らせください。

査証代実費:3,100円
代行取得手数料:3,000円(税込)
※パスポート(旅券)は残存有効期間が6カ月以上、見開き2ページ以上の余白ページが必要となります。

お問い合わせ・お申し込み・航空券の手配などはこちら

  • 本ツアーは(株)中国観光社(観光庁長官登録旅行業1680号)が企画・実施するツアーとなります。このツアーに参加されるお客様は(株)中国観光社と募集型企画旅行契約を締結することになります。

    >> 旅行業約款(募集型企画旅行契約) (PDF) >> 特別補償規程 (PDF)

  • 本ツアーはラダック・レーのヒドゥンヒマラヤ事務所での集合・解散となります。原則として集合場所まではお客様ご自身でお越しいただきますが、ご希望の方にはレーまでの航空券や送迎車など、各種交通手段の手配をさせていただきます。またレーへの先乗りや延泊、別の場所での観光などの追加手配も可能です。ご希望の方は上記の各種手配のご案内をご参照の上お申し込みの際にその旨お問い合わせください。
  • 本ツアーについてのお問い合わせ・お申し込みは下記のメールフォーム、またはお電話やFAXでご連絡ください。
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営業時間 月~金(祝日を除く)/ 10:00~18:30

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