■催行確定■
【ウズベキスタン文化観光局協力】
ウズベキスタン文化観光局代表・正岡あかねが案内する
青の都・サマルカンド満喫の旅
ウズベキスタン観光を代表する都市といえば、やはりサマルカンド。
「青の都」とも称され、美しいタイルやティムール朝ゆかりの壮大なイスラム建築群が目をひきます。
「サマルカンドにもう少しゆっくり滞在したい!」というお声にお応えして、今回サマルカンドにゆっくり滞在しながら、サマルカンドでしかできない特別な体験をお楽しみいただく特別企画をご用意いたしました。
シルクロード交易が盛んだった頃からオアシス都市として栄えていたサマルカンドは、緑や水などの自然も豊かで、伝統的な遺産も多く残っています。
今回、水が豊富なこの土地で作られるウズベキスタンワインの工場「バギザガン」を訪れ、試飲体験も行います。「バギザガン」のワインはウズベキスタンを代表する老舗ブランドとして、ウズベキスタン国内で広く販売されています。
また、イスラム建築の観光以外にも、スザニや陶器、染織などのウズベキスタンの伝統工芸や文化に触れるなど、本ツアーによって、世界文化遺産「サマルカンド-文化交差路」の名をそのまま体感いただけるかと思います。
そして、なんと言ってもこのツアーが特別なのは、サマルカンドの大人気ホテル「ビビハニムホテル」に連泊してのご案内だということ。ショッピングなどに便利なカリモフ通り沿いという好ロケーション、ホテルから見るビビハニムモスクの絶景をぜひご満喫ください。大人気のホテルのため、部屋の確保が難しいのですが、今回は実際にホテルに足を運び、本ツアーのコンセプトを直接お伝えしてお部屋を確保して参りました。
サマルカンドの魅力を十二分に引き出した内容で、サマルカンドを大満喫する他には無い、濃く充実したウズベキスタン旅行をご一緒しましょう!多くの皆さまのご参加をお待ちいたしております。
ウズベキスタン文化観光局 代表 正岡あかね
ウズベキスタン文化観光局代表・正岡あかね

法政大学大学院国際文化研究科修士課程修了(国際文化)。
大学卒業後、日本語教師として日本語学校、旅行会社に勤務。
2006年、ウズベキスタン国営航空日本販売代理業務兼ウズベキスタン専門旅行会社にて勤務。2009年、ウズベキスタン政府観光局開局立ち上げに携わり、開局後はマーケティングマネージャーに就任。
2010年~2023年6月、NPO日本ウズベキスタン協会理事。同協会発行『シルクロード・中央アジア検定公式テキストブック』の監修・編著に携わる。
2017年~2023年6月、NPO日本ウズベキスタン協会広報誌編集長を務める。
2012年より法政大学大学院国際文化研究科にてウズベキスタンの観光開発、サマルカンドの観光開発の現状と課題を研究。2014年、同研究科修士課程修了。2015年、ウズベクツーリズム(当時:現観光省)主催日本観光視察代表団メンバー(観光マーケティング)に選任される。
2023年7月、ウズベキスタン文化観光局設立、同代表。
2023年10月、観光マーケティングオフィス ilona(イローナ)設立、同代表。
2025年2月、ウズベキスタンの観光、文化、民間外交における積極的な協力を通じ、二国間関係の強化に貢献したことが評価され、駐日ウズベキスタン大使館より表彰を受ける。(別ページ参照)
観光マーケティング企業にて、フィンランド政府観光局やブータン政府観光局などをはじめとした様々な国・都市の観光マーケティング業務に従事。EUプロジェクトのマーケットスペシャリストとしてフィンランド・オウル市の観光開発、プロモーション戦略立案などの観光マーケティング業務などにも従事。それらの経験と幅広いネットワークを活かし、大使館主催セミナーや、JATAツーリズムEXPOセミナーなどのセミナー講師、大学院でのゲスト講師、寄稿なども数多く行っている。
総合旅程管理主任者。旅行サービス手配業務取扱管理者。日本語教師養成420時間講座修了。
旅行期間・条件など
成田空港/タシケント
空路、ウズベキスタン航空直行便にてウズベキスタンの首都・タシケントへ向かいます。
着後、夕食をお召し上がりいただいてからホテルへ向かいます。
タシケント/サマルカンド
朝発の鉄道にて東西文化の交差路・青の都サマルカンドへ向かいます。
着後、終日ゆっくりとサマルカンドの観光へご案内いたします(レギスタン広場、シャーヒズィンダ廟群、グリアミール廟、ショブ・バザール等)。
※サマルカンドではカリモフ通り沿い、ビビハニムモスクの隣に建つビビハニムホテルに連泊します。
サマルカンド(ウルグットバザール)
朝、サマルカンド郊外の「スザニのバザール」として知られるウルグットバザールを訪れます。
その後、バギザガンワイナリーを訪れウズベキスタンワインの試飲をお楽しみ頂きます。
サマルカンドに戻った後はエターナルシティを訪れ、紙すきや染織、陶器などのウズベキスタンの伝統工芸を満喫します。
サマルカンド/タシケント
夕方の出発まで自由行動。カリモフ通りの散策やお買い物、カフェでの一時等サマルカンドでの素敵な時間をお過ごしください。
もちろんご希望の方は、正岡氏のおすすめ雑貨店やカフェなどにもご案内いたします。
昼食はサマルカンドの民家を訪問し、家庭料理をご賞味いただきます。
夕方から夜の鉄道でタシケントに戻ります。
タシケント
夜の出発まで首都・タシケントの観光にご案内いたします(チョルス―バザール、ナヴォイ劇場外観、ティムール広場、地下鉄乗車体験等)。
地元のスーパーマーケットにもご案内いたします。
夕食はプロフミュージアムにて特別にお願いしたウズベキスタン各地のプロフ食べ比べメニューをご賞味ください。
夕食後、空港へ。夜の便にてソウルへ向かいます。
ソウル/日本各地
ソウル着後、航空機を乗り換えて帰国の途に就きます。
着後、解散。
※運輸機関のスケジュールの変更、遅延、運行の中止や道路状況等により、宿泊地や訪問地の順序が変わったり日程内容に変更が起こることがあります。
※食事回数(朝:4 昼:4 夜:5 機内食除く)
※利用航空会社:ウズベキスタン航空/チェジュ航空
旅行代金(東京・成田空港発/成田・関西・名古屋・福岡・札幌等着)
ご旅行代金:398,000円
個室使用料:35,000円
※別途成田空港施設使用料(3,160円:課税)及び燃油特別付加運賃(52,000円/2026.4月現在)が必要となります。
ここがポイント! ウズベキスタン文化観光局代表・正岡あかねと旅する青の都・サマルカンド
サマルカンドの大人気ホテル ビビハニムホテルに連泊!




利用航空便のご案内 往路は安心のウズベキスタン航空直行便利用 復路は日本各地にご帰国可能
往路は安心のウズベキスタン航空直行便を利用。
復路はソウル・仁川経由で成田・関西・名古屋・福岡・札幌等へのご帰国が可能です。
お申し込みの際にご希望のご帰国空港をお知らせください。
【ご出発時の集合時間・場所】
※7月17日(金) 午前8時30分に成田空港第一ターミナル集合予定
【利用予定航空便】
7月17日 HY-528 成田/タシケント 1105/1610
7月21日 HY-511 タシケント/仁川 2225/0825+1(7/22着)
~仁川から日本へのご帰国便は下記からお選びいただけます。
〇成田
7月22日 7C-1103 仁川/成田 1025/1255
〇関西
7月22日 7C-1305 仁川/関西 1040/1235
〇名古屋
7月22日 7C-1203 仁川/名古屋 1505/1700
〇福岡
7月22日 7C-1405 仁川/福岡 1515/1645
〇札幌
7月22日 7C-1503 仁川/札幌 1215/1500
〇広島
7月22日 7C-1615 仁川/広島 1200/1340
〇松山
7月22日 7C-1703 仁川/松山 1315/1450
〇静岡
7月22日 7C-1603 仁川/静岡 1455/1710
〇沖縄
7月22日 7C-1801 仁川/沖縄 1315/1545
※上記帰国便は2026年4月現在の運航スケジュールに基づく予定便です。スケジュールの変更、その他理由により変更になる可能性もありますので予めご理解、ご了承の上、お申込みください。
※復路預け荷物はタシケントから直接ご帰国空港まで預けることが可能です。仁川では空港内での乗り継ぎ手続きのみとなり、入国や荷物の引き取り、再チェックインなどの手続きは必要ありません。
お問い合わせ・お申し込みはこちらから
- 本ツアーは株式会社ワールドコンパス(観光庁長官登録旅行業2104号)が企画・実施するツアーとなります。このツアーに参加されるお客様は株式会社ワールドコンパスと募集型企画旅行契約を締結することになります。
- こちらの「旅行条件書」より取引条件を事前にご確認の上お申し込み下さい。
◎ 旅行企画・実施
観光庁長官登録旅行業 第2104号
株式会社ワールドコンパス
東京都渋谷区桜丘町3-2 渋谷サクラステージSAKURAタワー7階
(一社)日本海外ツアーオペレーター協会 正会員
◎ 受託販売
東京都知事登録旅行業 第3-6279号
株式会社グローバルネイションホリデイズトラベルアンドサービス
東京都渋谷区桜丘町9-18-304
(一社)日本旅行業協会正会員
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