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日本帰国に向けた事前準備と帰国後の流れ(2022.6.14現在)

こちらのページでは海外より日本に帰国・入国する為の事前準備及び日本到着後の流れについてご案内しております。
※日本入国時の水際措置の内容が変更されましたらその都度内容を更新いたします。

【日本入国時の水際対策について】


国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分し、それぞれ下記の措置を実施しています。

【赤区分からの帰国・入国者】
■ワクチン接種三回完了済の方
入国時検査を実施した上で7日間の自宅待機(注1)
■ワクチン接種が二回迄の方
入国時検査を実施した上で検疫所指定の施設で3日間の待機(注2)

【黄区分からの帰国・入国者】
■ワクチン接種三回完了済の方
入国時検査は不要。自宅待機も不要。
■ワクチン接種が二回迄の方
入国時検査を実施した上で7日間の自宅待機(注1)

【青区分からの帰国・入国者】
■ワクチン接種三回完了済の方
入国時検査は不要。自宅待機も不要。
■ワクチン接種が二回迄の方
入国時検査は不要。自宅待機も不要。

(注1)3日目以降にご自身でPCR検査を受け、陰性結果を提出することにより以降の待機期間は免除されます。
(注2)指定施設退所時のPCR検査の結果が陰性であれば待機期間終了となります。

※「赤」「黄」「青」の区分は下記の表のとおりとなっています。

【到着空港からご自宅等までの移動】
日本帰国・入国後24時間以内であれば公共交通機関の利用が可能となっています。
また自宅待機期間中であったとしても帰国後24時間以内であれば公共交通機関の利用が可能となります。

~今後も水際対策の内容は緩和されていく方向です。詳細は下記厚生労働省のホームページよりご確認ください。

”水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)”

海外渡航前の日本での事前準備

①ワクチン接種証明書の取得

現在、日本政府は「紙」と「デジタル」の二種類の新型コロナワクチン接種証明書を発行しています。
現時点では日本帰国時の待機措置免除の為にも三回接種を完了しておくことをお勧めします。

■紙のワクチン接種証明書の取得方法
郵送や窓口、Web上からの申請が可能です。詳細は住民表登録をしている市区町村のホームページ等でご確認ください。
【申請に必要な書類】
●ワクチン接種証明書申請書(各市区町村によって異なります)
●パスポートのコピー
●本人確認書類(運転免許証や健康保険証等)
その他自治体によっては実際の渡航予定を確認される場合もあります。

■デジタルワクチン接種証明書の取得方法
マイナンバーカードをお持ちの方はご自身のスマートフォンから専用アプリで申請可能です。
詳細は下記をご参照ください。

”新型コロナワクチン接種証明書アプリ(デジタル庁)”

【申請に必要な書類】

●マイナンバーカード
●パスポートのコピー(データでご準備ください)

②スマートフォンの準備とアプリのインストール

日本への帰国・入国時にはスマートフォンが必要となり(お持ちでない方は到着空港で実費でレンタルすることも可能です)、帰国後は下記の2つのアプリが必要となりますので事前にインストールを済ませてからご出発されることをお勧めします。

【必要なアプリ】
●健康居所確認アプリ(MySOS) 
●接触確認アプリ(COCOA)

※アプリ利用可能なOSバージョン
Android端末: Android 6.0以上  iPhone端末: iOS 13.5以上

詳細及びダウンロード先は下記厚生労働省のホームページよりご確認ください。
”スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について(厚生労働省)”

日本帰国に向けた現地での事前準備

①PCR検査の陰性証明書の取得

帰国便の出発72時間前以内に受検したPCR検査陰性証明書(日本政府指定のフォームが望ましい)が必要です。
国によって様々ですが一般的には現地のクリニックでPCR検査を受検し、その結果をもらった後に日本政府指定のフォームに記入、捺印してもらう場合がほとんどです。

GNHトラベル&サービスではインド(デリー)、ネパール(カトマンズ)、パキスタン(イスラマバード)での帰国用PCR検査パッケージのご案内をいたしております。
内容、料金などお気軽にお問い合わせくださいませ。

注)2022年6月10日に日本政府指定のフォームが変更となりました。今までのフォームでも利用可能ですが新フォームは若干簡素化されています。
新フォームは下記厚生労働省のホームページよりご確認いただけます。
”【水際対策】 出国前検査証明書(厚生労働省)”

 

②ファストトラック(空港での検疫手続きの事前登録)の準備

ファストトラックとは日本帰国・入国前に、アプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることが出来るシステムです。

※現在ファストトラックが利用可能な空港は成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港のみとなります。
※ファストトラックを利用される場合でも到着空港の混雑状況によっては検疫手続きに時間がかかる場合があります。

ファストラックの利用にはインターネット接続が必要となります。また日本到着の6時間前までに利用登録を完了する必要があります。

【ファストトラック利用の為に準備するもの】
●MySOSがインストールされたスマートフォン等
●パスポート番号
●ワクチン接種証明書
●PCR検査証明書

利用登録の流れ、その他詳細については下記厚生労働省のホームページよりご確認ください。
”ファストトラック(厚生労働省)”

スマートフォンをお持ちでない方、ファストトラックを利用されない方ももちろん帰国・入国は可能ですが事前手続きなどが異なってまいります。
昨年秋の情報となりますが詳細は下記弊社ブログよりご確認ください(ゆるーい内容ですが、、、)。
当時より若干の変更はあると思いますが、基本的にはこの手続きが必要となります。
https://gnhtravel.com/blog/2021-12-4-japan-entry-info/

日本帰国・入国後の流れ

下記の③以降はご滞在された国・地域の区分「青」「黄」「赤」によって異なります。下記は全ての入国時検査を行う場合のご案内となります。

①日本到着

飛行機を降りて空港内に入った後は案内に従い先に進んでください。
この先で事前にインストール・登録したMySOSアプリの確認(登録されていない方は書類の提出)がありますので機内でスマートフォンの充電を済ませておくこと(MySOSアプリに登録されていない方は書類の確認)をお勧めします。

②MySOSアプリの確認

係官にMySOSアプリを提示し、登録のステージ(緑・黄・赤)の確認があります。ワクチン接種証明書はここで提出します。
【緑区分の方】
●パスポートとMySOSアプリの提示のみ
【黄・赤区分の方】
●上記の他に質問票や誓約書等が必要となります。

詳細については下記厚生労働省のホームページよりご確認ください。
”ファストトラック(厚生労働省)”

③新型コロナウイルスの抗原検査の受検

唾液採取による新型コロナウイルスの抗原検査を受検します。
確認されることはありませんが、原則検査前の30分間は飲食禁止となっておりますのでご注意ください。

④抗原検査受検後

抗原検査の受検後、案内に沿って先に進み
①アプリの動作確認
②QRコード(ファストトラックか質問票)の確認
があります。

⑤抗原検査の結果報告

QRコードの確認が終わった後、その先にある待機場所で抗原検査の結果が出るまで待機します。
到着時間や日付によっては検査の結果が出るまでかなりの時間を要する場合があります。

検査結果が陰性の場合はそのまま入国審査、税関検査へと進みます。
万が一陽性結果が出た場合は別室に案内され指定施設での待機となります。

⑥入国審査・税関審査

入国審査、荷物受け取り、税関審査の流れはコロナ以前と特に変りはありません。

入国後24時間以内であれば公共の交通機関を利用しご自宅や後泊地にお向かい頂く事が可能です。

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