
写真家・三井昌志と撮るインド・ウッタル プラデーシュ ~「素顔のインド」に触れる旅~
生活の熱気に満ちた路地裏へ潜り込み、思う存分「人」を撮ってもらう。その目的を100%叶えるために選んだのが、ウッタル・プラデーシュ州です。ウッタル・プラデーシュ州といえば、人口2億を抱え、バラナシとアグラという二大観光名所を抱える州なのですが、実は一般の旅行者がほとんど足を踏み入れることのない旧市街が広がる、大変奥深い場所でもあるのです。
今回訪れるのは、いずれも個性的な街ばかり。絶滅危惧種の「ブロックプリント(木版印刷)」の工房が静かに生き残る街、色鮮やかな女性用の腕輪「バングル」を作る工場が何百とひしめく街、伝統の砂糖菓子「パタサ」を黙々と作り続ける街、ムスリムの木工職人たちが美しい木彫家具を生み出す街、などなど。
何世代にもわたって受け継がれてきた手仕事の多くは、そう遠くない将来、機械化の波に飲み込まれ、人知れず姿を消していくことでしょう。だからこそ、目の前の「失われつつある美」を写真に残すことには大きな意味と価値がある。僕はそう信じています。
僕はことあるごとに「観光地ではないインドこそ、本物のインドだ」と言い続けてきました。けれども、短い旅の中でそうした場所を見つけ出すのは至難の業です。だからこそ、僕がこれまでの経験を元にして選び抜いた撮影スポットを訪れることによって、さらには撮影のコツや人々とのコミュニケーション術を直接お伝えすることによって、たとえ短期間の旅であっても「本物のインド」に触れ、心に残る一枚を撮影する機会を提供できるのではないか――そのような思いを込めて、このツアーを企画しました。
毎日違う街を歩き、毎日違う暮らしに触れることで、ネットからの情報とまったく違う「リアルなインド」を知る。そんな旅になるはずです。
親切で気さくな人々のあいだを歩き、言葉を交わし、笑顔を交わし、チャイをご馳走になりながら、迷路のような街を迷いましょう。僕が20年近く行ってきた旅を追体験してもらえるのが、ウッタル・プラデーシュ州なのです。
僕と一緒に「素顔のインド」へと一歩踏み出し、一生の記憶に残る旅をしましょう。
そして、人の心を揺さぶるような、あなただけの特別な一枚を撮りに行きましょう。
唯一無二の旅を、美しきウッタル・プラデーシュで。
写真家 三井昌志

三井 昌志 / Masashi Mitsui
1974年京都市生まれ。東京都八王子市在住。神戸大学工学部卒業後、機械メーカーに就職し、エンジニアとして2年間働いた後退社。2000年12月から10ヶ月に渡ってユーラシア大陸一周の旅を行う。
以降、写真家としてアジアを中心に旅を続け、人々の飾らない日常と笑顔を撮り続けている。現地でバイクを調達して、行き先を決めずに移動するのが、旅の定番スタイル。
2026年までにインドをバイクで12周し、合計20万キロ以上を走破した。 旅の経験を生かしたフォトエッセイの執筆や講演活動を精力的に行う一方、広告写真やCM撮影など、仕事の幅を広げている。
「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2018」においてグランプリを受賞。 出版した著作は11冊。訪問国は39ヶ国。
現在13度目のインドバイク旅の途中。
【写真集】
『Colorful Life 幸せな色を探して』(日経ナショナルジオグラフィック社)
『渋イケメンの国 ~無駄にかっこいい男たち~』(雷鳥社)
『渋イケメンの世界 ~美しき働き者たちへの讃歌~』(雷鳥社)
『渋イケメンの旅 』(雷鳥社)
『LADAKH LADAKH』(TRIP TRIP BOOKS)
【三井昌志オンラインセミナー】
『帰国報告会2026』
『帰国報告会2025「第1部・インド10周総集編」』
『帰国報告会2025「第2部・帰国報告会2025」』
旅行期間・条件など
デリー/サハランプール
インド時間18:30にデリー・インディラガンディー国際空港第3ターミナル到着ロビーの外に集合。
その後専用車にてサハランプールへ向かいます。
サハランプール
終日、サハランプールに滞在し周辺の市場や工房を巡りながら撮影にご案内します。
サハランプール/モラダバード
道中の街の市場や工房に立ち寄り撮影しながら、専用車にてモラダバードへ向かいます。
モラダバード/ファッルハーバード
道中の街の市場や工房に立ち寄り撮影しながら、専用車にてファッルハーバードへ向かいます。
ファッルハーバード/アグラ
道中の街の市場や工房に立ち寄り撮影しながら、専用車にてアグラへ向かいます。
アグラ/デリー
午前中、白亜の霊廟・タージマハルを見学。
その後、専用車にてデリーへ。午後3時半頃、デリー空港第3ターミナル出発階にて解散。
ツアー中は参加者のみなさま全員に、三井氏による個人指導を順番に行います。
その日に撮影された写真をチェックしながら、よりよい写真を撮るためにはどうすればいいのか三井氏から具体的なアドバイスをしていただきます。
旅行代金(デリー・インディラガンディー国際空港第3ターミナル集合・解散)
■ご旅行代金 : 298,000円
■個室使用料 : 46,000円
現地までの航空券と各種手配のご案内
■インド・デリーまでの航空券について
弊社代表・添乗員の山名は下記の便を利用してツアーに同行予定です。ご希望の方には下記便を手配させていただき、日本発着の全行程で山名がご案内いたしますので安心してツアーにご参加いただけます。
2/26 NH-837 羽田/デリー 1035/1725
3/3 NH-838 デリー/羽田 1855/0555+1(3/4着)
■航空券代:お問合せ下さい
※上記は本日現在の運航スケジュールを基にした予定便です。運航スケジュールの変更等により変更になる場合があります。予めご了承ください。また下記エアインディア便の利用もお勧めです。
2/26 AI-357 羽田/デリー 1030/1730
3/3 AI-358 デリー/羽田 1915/0555+1(3/4着)
もちろん他の航空会社、日付の航空券も手配可能です。お気軽にご相談ください。
■インドビザの代行取得について
インドへの入国時には、別途インド査証(ビザ)の取得が必要となります。代行取得をご希望の方は弊社でEビザの取得を承りますので、下記をご確認の上、お申し込み時にその旨お知らせください。
査証代(Eビザ):4,200円
代行取得手数料:3,300円(税込)
※パスポート(旅券)は残存有効期間が6カ月以上、見開き2ページ以上の余白ページが必要となります。
お問い合わせ・お申し込み・航空券の手配などはこちら
- 本ツアーは株式会社ワールドコンパス(観光庁長官登録旅行業2104号)が企画・実施するツアーとなります。このツアーに参加されるお客様は株式会社ワールドコンパスと募集型企画旅行契約を締結することになります。
- こちらの「旅行条件書」より取引条件を事前にご確認の上お申し込み下さい。
- 本ツアーはインド・デリー国際空港第3ターミナルでの集合・解散となります。原則として集合場所まではお客様ご自身でお越しいただきますが、ご希望の方には現地までの航空券など、各種交通手段の手配をさせていただきます。また現地への先乗りや延泊、別の場所での観光などの追加手配も可能です。ご希望の方は上記の各種手配のご案内をご参照の上お申し込みの際にその旨お問い合わせください。
◎ 旅行企画・実施
観光庁長官登録旅行業 第2104号
株式会社ワールドコンパス
東京都新宿区西新宿8-14-24 西新宿KFビル5階
(一社)日本海外ツアーオペレーター協会 正会員
◎ 受託販売
東京都知事登録旅行業 第3-6279号
株式会社グローバルネイションホリデイズトラベルアンドサービス
東京都渋谷区桜丘町9-18-304
(一社)日本旅行業協会正会員
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