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やまなでございます。

昨日インドから帰国いたしました。
で、次はこの週末からひっさしぶりのギリシャ&トルコへ行ってくる予定でございます。

で、ですね。
先日この情報をアップさせていただいた後、いろいろと動きがありました。

今朝も知り合いから送られてきたのですがツイッターで「インドビザ取れなくなってる!!」とか出ておりましたが、
現時点では東京の大使館、大阪の領事館ともビザの発給業務は行っております。

ということで今日も最新の各国(と言ってもうちの扱いが多い国に限られるのですが、、すいません)の対応をお知らせしますね。

【注意】
※下記はあくまで本日現在の情報によります。
※下記の情報が全てではありません(大事なところだけ抜粋しているという意味です)。
※最新情報は必ず外務省のホームページ等でご確認お願いいたします。

■外務省海外安全ホームページ
■一般社団法人日本旅行業協会ホームページ

また外務省のホームページから「たびレジ」という海外安全情報配信サービスに登録することも可能です。
直近に渡航予定、ご旅行予定のある方は下記からサービスに登録することも可能ですのでご参考までに。

■たびレジ 外務省海外安全情報配信サービス

厚生労働省からは下記の案内を出しております。こちらもご参考を。

■新型コロナウイルス感染症について

さて今回も前置きが長くなりましたが本題に入ります。
下記はあくまでも「日本国籍の方が対象」という前提になりますのであらかじめご了承くださいませ。

■インド
2020/3/4 18:20追記
インド政府より「まだインドに入国していない日本人に対し3月3日以前に発給されていたあらゆるビザ(通常ビザ及びe-visa)が無効になるとの発表がありました。
今後インドに入国予定の方は新たに大使館或いは領事館にてビザを取得する必要があります。

※現在インドビザの申請ページより居住地「日本」を選択するとその先に進めず、ビザ申請書が作成出来ない状況となっております。

①1月15日以降に中国に入国歴のあるすべての外国人は入国不可となっております。
②2月1日以降にイランに入国歴のあるすべての外国人は入国不可となっております。
③韓国、イラン、イタリアからの渡航者及び2月10日以降にこの3ヵ国に渡航歴がある方はインド到着後14日間にわたり停留される可能性があります。
④2月11日より入国時の検疫検査の強化を実施しています。
⑤中国、香港、シンガポール、タイ、韓国、日本、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ネパールからの便での到着者に関しては、
ターミナルの一番端に機材を到着させ、ターミナルに入った場所に下記のようなカウンターが設置されています。
ここで検疫検査書(下記参照)を提出した後、サーモグラフィーによる体温のチェックを行い、その中からに無作為(に感じました。違うかもしれませんが)に選んだ人物を対象に体温計での体温の検査をしています。
⑥この時点で37.22度以上の熱がある場合は入国拒否や停留(検疫)施設や医療施設に送られ、一定期間停留の措置が取られることもあります。
⑦また上記の国から到着した人は28日間インド政府による観察対象者とされ、健康状態等について紹介される場合があります。
⑧2月27日以降、日本国籍に対する到着ビザの一時発給停止、またEビザの新規申請が停止されています。
⑨すでに発給済のEビザは有効です(まだ一度も使っていないEビザも有効となります)。
⑩日本の大使館・領事館でのビザ発給は通常通り行われています。

【参考】
※空港でのサーモグラフィーによる体温測定

※インド検疫申告書(記入例)

ちなみに僕は先日エアインディアで現地に向かい、デリー経由のコルカタ入国でした。
検疫申告書は成田での搭乗手続き時に記入例と共に配布され機内で記入が可能でしたが、
デリーで一度、さらにコルカタに到着し入国前に再度この申告書を提出しましたのでデリーで乗り継ぎ、他の空港で入国される方はあらかじめ2枚もらっておいた方が良いかと思います。
また、デリーを経由し別の国が最終目的地となる方もこの申告書の提出及び体温検査は課せられますのでご注意を。

■ブータン
入国時の健康チェックが通常より厳しくなっておりますが現時点では特に入国制限は課せられていません。
ビザも通常通り発給されています。

■ネパール
3月10日より下記の国籍の方に対するアライバルビザの発給が一時停止されます。
※日本
※韓国
※中国
※イタリア
※イラン
東京の大使館、大阪の領事館ではビザの発給業務を行っていますが、申請時に「健康診断書」の提出が必要となります。
この診断書には「コロナウィルスが陽性ではない」との明記が必要との情報が入っています。

■スリランカ
特に入国制限は課せられていません。

■バングラデシュ
特に入国制限は課せられていません。

■タイ
国際空港からの入国時に体温検査が実施されています。発熱が確認された場合は検査機関に搬送、検査が行われます。

■カンボジア
特に入国制限は課せられていません。

■ベトナム
入国日からさかのぼって2週間以内に中国に滞在歴のある方には観光ビザは発給されません。

■ミャンマー
全ての入国者は検疫申告書を提出し、検疫を受けます。また空路の場合は到着時の体温スクリーニング検査を実施し、38度以上の発熱が確認された場合、その場で保健当局の検査が行われます。
また咳や鼻水、呼吸障害等の症状が見られる場合は指定の病院に搬送し、隔離措置が行われます。

■ラオス
入国時に呼吸器系症状があり、かつ新型コロナウイルス感染発生国に渡航歴を有する場合には医療機関に移送・隔離措置が行われます。

前回と同じく、上記はあくまでも本日現時点での発表によるものですので、もちろん今後いろいろと変更もあると思います。
また、入国などに関する最終的な権限はご存じのように当該国及び入国管理官にありますので、それによって対応が変わることも十分考えられます。

最新の各国の対応に関しては下記外務省のページをご確認くださいませ。

■新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

私たちも引き続きしっかりと自分たちで出来る予防、対策をしていきましょう!

早く落ち着いて、日常の生活が戻ってくるよう。
すべての人にとって良い方向に進んでいく事を信じております。

やまな

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