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2020年3月6日追記:ブータンでは3月20日まで外国人観光客の入国制限を発表しました。該当期間にご旅行をされる場合はご注意ください。また最新情報を必ずご確認なさってください。

こんにちは。みなさまお元気でお過ごしでいらっしゃいますか?

新型コロナウィルスの感染拡大で各国の状況が刻々と変化しておりますが、本日2020年3月5日のブータン・パロ空港での様子をお知らせします。ブータンにおいては入国時の健康チェックが通常より厳しくなっておりますが、現時点では特に入国制限は課せられおらず、ビザも通常通り発給されており、国籍別の対応などもありません。

最初に一言で表現しておくと、、のんびり&おだやか、いつも通りの通常運転ですが、健康チェックもしっかり行われています。

まずは、飛行機でパロ空港に到着したら、歩いて空港の建物に向かいます。

そうすると、

一列に並んで健康質問票の提出をします。先月から始まった新たな取り組みで、実際に配られる健康質問票は・・・

表面には姓名・性別・国籍・パスポート番号・搭乗便名・席の番号・入国地と到着日・2週間以内に訪問した国を記入します。健康に関する質問として、発熱、せき、のどの痛み、息切れはないか。もしこのような症状があり、中国の武漢に旅行をした経歴がある場合はウィルスチェックを行い陰性となるまで隔離の処置が行われることがあること。そしてもし、到着後から2週間以内にこれらの症状があった場合には112番に電話をすること。

裏面にはブータンの手配会社の連絡先を記し、署名をします。この用紙を提出したら空港内に入りますが、体温のチェックと

サーモグラフィーで発熱症状がないかをチェックしています。こちらを通過したら、通常の入国手続きに進みます。

ブータンへの入国者数は隣国の国々に比べれば圧倒的に少なく、これらの手順は冷静に行われているようです。ブータンを訪れる人々自身の健康も、受け入れるブータン側の健康もどちらも守られなければなりませんので、あらためて一人一人が健康であることの大切さを感じます。

健康質問票に透かしでブータンのシンボル雷龍がデザインされていることや、混みあわずにパーソナルスペースが確保できる空港の様子を見ると、やっぱりブータンらしいな~と感じます。今はちょっと場違いなコメントとなってしまうかもしれませんが、なんだかピリピリしがちな空港内の雰囲気もなごやかになる、パロ空港の様子でした。

平安な春を迎えられますように。そう願って、お寺の写真↑と、

東ブータン・モンガルでひなたぼっこをしていたラングールモンキー↑ 日本では緊張感のある毎日でもう少し辛抱が続きますが、そんななか、ほっと一息ついていただけたらうれしいです。

キトト

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