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インド北部、平均標高3500メートルに達する高地に位置するチベット文化圏、ラダック。この地を訪れた6人の写真家たちの作品を収録した写真集『LADAKH LADAKH』の刊行を記念し、写真展を開催します。会場は東京・吉祥寺にある写真集専門古書店、book obscura。もちろん店内では写真集『LADAKH LADAKH』の販売も行います。6人の気鋭の写真家たちのまなざしが捉えたラダックの魅力を、会場でぜひご堪能ください。

■会期(終了しました)
2019年5月30日(木)~2019年6月10日(月)
※6月4日(火)、5日(水)は店休日のため休館

■会場・時間
吉祥寺 book obscura(ブックオブスキュラ)
住所:東京都三鷹市井の頭4-21-5-103
JR・京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩10分
公式サイト:https://bookobscura.com
営業時間:12:00〜20:00
定休日:火・水曜(土日祝は営業。火・水曜が祝日の場合、翌日が定休日)

■出展者
鮫島亜希子(さめしま あきこ)
東京生まれ、インドネシア育ち。日本大学芸術学部写真学科卒。藤代冥砂氏のアシスタントを経て独立。ポートレートやライフスタイル、旅撮影を中心に、広告、雑誌などの分野で活動中。
http://www.akikosameshima.com/

角田明子(つのだ あきこ)
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。フリーランスのフォトグラファーとして、広告、雑誌、書籍、写真展開催など、さまざまな分野で活動中。
http://www.akikotsunoda.com/

中田浩資(なかた ひろし)
1975年徳島県生まれ。大学休学中の1997年に渡中。2年間の北京滞在中、通信社にて報道写真に携わる。帰国後、会社員を経て2004年よりフリーランス。旅写真を中心に雑誌や書籍などで活動中。共著『週末アジアでちょっと幸せ』(朝日新聞出版)『不思議列車がアジアを走る』(双葉社)ほか多数。
http://nakata-photo.jp/

関 健作(せき けんさく)
1983年千葉県生まれ。順天堂大学スポーツ健康科学部卒。2007年から3年間、青年海外協力隊の体育教師として、ブータンの小中学校で教鞭を執る。 2011年から写真家として活動を開始。人間の内面を表現するドキュメンタリー作品を制作している。著書『ブータンの笑顔 新米教師が、ブータンの子どもたちと過ごした3年間』(径書房)、『祭りのとき、祈りのとき』(私家版)。APA(日本広告写真家協会)アワード2017文部科学大臣賞、第13回名取洋之助写真賞受賞。
https://www.kensakuseki-photoworks.com/

三井昌志(みつい まさし)
1974年京都市生まれ。東京都八王子市在住。アジアの辺境をバイクで旅しながら「笑顔」と「働く人」をテーマに写真を撮り続けている。2019年には7度目のインド一周バイク旅を敢行。新刊「渋イケメンの世界」(雷鳥社)は渋イケメンシリーズの第二弾。旅の経験を生かしたフォトエッセイの執筆や講演活動を精力的に行う一方、広告写真やCM撮影など、仕事の幅を広げている。日経ナショナルジオグラフィック写真賞2018グランプリ受賞。
たびそら http://tabisora.com/

松尾 純(まつお じゅん)
女子美術大学デザイン科卒。50以上の国と地域での撮影経験を持ち、世界各地の辺境で暮らす人々をテーマに取材を続けている。ニコンカレッジなどでの講師のほか、書籍や雑誌など多方面で活動中。著書『クゼゥゲ・クシュ』(私家版)、写真提供『夜明けの言葉』(大和書房)など。
http://junmatsuo.jp/

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