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こんばんは。

今回も現地のブータン人スタッフから今のブータンの様子がわかる写真が届きましたのでお伝えしますね。

前回はお米の収穫前のパロの田んぼの様子でしたが、今日はプナカでも実っているよ~と教えてくれました。
届いた写真を眺めていると・・・

「やっぱり、プナカも最高にいいところじゃないか~!」

ということで、前回のパロ編に続き私の「プナカのここが素敵」を考えてみました。

・プナカには古都らしいゆったりとした時の流れ、趣を感じる
・2つの川の合流点に建つプナカ・ゾンの壮麗なる美しさ
・プナカ・ゾンは国を統一したシャブドゥンのご遺体や国宝も保管されている重要な場所
・プナカ・ドムチェ祭は、ブータン軍の戦いを再現した武芸者が揃う、国内でも珍しいお祭
・首都やパロよりも標高が千メートルほど低く、温暖な気候で特に冬が過ごしやすい
・みかんやグァバなどの南国系の果物がおいしい
・初夏にプナカで採れる初物の唐辛子が首都よりも早く出回り、新鮮で人気
・お米からできたご当地スナック(ザウやメクゥ)が売っている
・ジャカランダ、ポインセチア、ブーゲンビリア、サボテンなど色鮮やかな木々や花
・季節によってバードウォッチングも楽しめる
・ラフティングができる、ブータンインターナショナルマラソン(3月)に参加もできる
・冬には北部に暮らす遊牧民ラヤッパと出会えるかも
・国内最長の吊り橋がスリル満点、歩いて渡れる
・プナカの人が話すゾンカ語は国内でもきれいな発音と響き
・アクセスが悪いけれど・・・温泉もある!

観光のポイントでは子宝のお寺チミラカンや丘の上に建つ趣のあるスタイル仏塔カースムユーレイナムギャルチョルテン。
多くの尼僧が学ぶお寺ではミサンガ(ブレスレット)を作っていたり・・

やっぱり、プナカの見どころもあげきれないですね。

私の印象では、稲刈り作業はパロよりもプナカの方が標高差などにあわせて、少しゆっくり期間をかけて行っているように思いました。



写真にあるロベサ近郊ではお米は二期作をしている農家もあるので、収穫時期は各田んぼ、それぞれなのかもしれませんね。
だから他のエリアよりも収穫や、農作業をしている様子を見るチャンスは多いかもですよ~

ということで、パロもプナカもすっごくいいところです。でした。

キトト

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【LADAKH LADAKH ~6人の写真家のまなざしが捉えた、ラダックの知られざる魅力】
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