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こんばんは。

10月になり、日本でも稲刈りのシーズンになりましたね。
日本と同じように四季があるブータンでも、今の時期は実りの秋を迎えています。
そんな様子がわかる写真が、現地のブータン人スタッフから届きました!

日本の方でパロで暮らしたことがあるメンバーと「やっぱりパロは良いよね~」と話題になることが多々あり、パロが大好きな私もあらためてパロのどんなところが好きなのかを考えてみました。

・ブータンを訪問する人のほとんどはパロを通るから、みんなが知っている町
・首都ティンプーにも、陸路国境プンツォリンへも、アクセスが良い立地
・国際線と国内線、ヘリコプターが運航するのはパロ空港だけ。谷間を降りてくるフライトが圧巻
・ブータン屈指の聖地タクツァン僧院
・最大級のタンカ(大掛け軸)が掲げられるパロ・ツェチュ祭があって、5日間続く
・聖山チョモラリ山が展望できる。チョモラリ・トレックの拠点
・農業が盛ん。ブータン農業の父・ダショー西岡京治氏の功績がわかる農場、農業機械、博物館がある
・高所では遊牧生活を行う人々もいて、様々なライフスタイルがある
・大学があり、幼小中学校も多く、民族衣装の制服を着た学生の姿が見られる
・メインストリートにから一本外れればすぐに田んぼ、畑、果樹園、家畜がいる
・民家泊体験ができる。伝統的な立派な家屋も多い
・首都ティンプーほどアーバンではなくほどよく都会(あくまでもブータン基準)
・お土産物屋、スーパーマーケットもあって便利
・最近ではお洒落カフェも増え、ディスコ(ナイトクラブ??ブータン式)もある
・ブータン国産生ビール工場が誕生、クラフトビールが飲める

などなど。

まだまだありますよ。
観光のポイントであれば、チェレラ峠へ行けますし、最古のお寺のひとつキチュ・ラカンも外せないし、ドゥゲ・ゾンだってその他のお寺もたくさんあるし・・・  

そう、言い切れないくらい理由があります。

その中でも、、、、

・空港ビューポイントから。パロゾンと田んぼ



・ボンデ農場とゾンダカ・ゴンパ

そうです!
この稲が豊かに実った黄金色の棚田をながめると数多くの好きな理由をすべて飛ばしても「この風景があるからパロが好き」となるんです!!

この風景が見れて良かった。
ブータン元来の自然・地形の美しさと、ダショー西岡さんをはじめ今も昔も、多くの人々の働きにより目にすることができる美しい風景です。

キトト

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【LADAKH LADAKH ~6人の写真家のまなざしが捉えた、ラダックの知られざる魅力】
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