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こんにちは。ちょっと遅くなりましたが今日は先日ブータンから届いた写真をいくつかご紹介いたします。

今年の6月に約1ヶ月間日本に滞在したブータン人日本語ガイドのプブ・ツェリンさんが猛暑が続く日本の皆様のために涼しげな写真を送ってくれました!

場所は空港のあるパロの町から約1時間半のドライブで到着する峠、チェレ・ラ周辺で見かけた高山植物です。

まずはこちら。

ブルーポピーです。

プブさんのコメント:「これが今年で最後のブルーポピーですLA」

ここではブルーポピーは例年、6月中旬~7月中旬ころまでがピークになりますが、今年は冬~春にかけて冷涼な気候だったためか、8月に入ってからでも観察することが出来たそうです。

ほぼ歩かず、空港からこの距離のドライブで幻の花と呼ばれるブルーポピーを観察できるというのもブータンならでは。
ブルーポピーにも様々な種類がありまが、1つの茎に1つの花をつけているのでMeconopsis simplicifoliaかな?

同じブルーポピーでも他の種類では1つの茎に花をいくつも咲かせるものもあります。
チェレラで観察できるこのブルーポピーは、このように薄いブルーの淡い色に透明感があって、水滴がつくとさらに美しさが増します。

その他には、夏を感じさせるエーデルワイス

紫色のお花は、珍しい花弁の形のPedicularis Siphonantha。
このお花はシオガマギク属ですが、日本でもシオガマは人気の高山植物ですね。

これはヨモギギクの仲間かな?

チェレラはブータン国内の自動車道路最高地点で標高は約3800m。
晴れれていればジョモラリやジチュダケ等の美しいブータンヒマラヤがのぞめますが、晴れていない日は、季節によって様々な植物や動物を観察できます。
夏は高山植物ですが、それ以外の季節は、春は木に咲く花シャクナゲ、秋はヒマラヤ五葉松が黄葉したりと各シーズン楽しませてくれます。

この夏、どこかにお出かけの方も、日本の夏を過ごすみなさまも、ブータンの高山植物をご覧になって少しでも涼やかに、体調を崩さないようにお過ごしくださいね。

緑あふれるプナカの風景写真も届きましたので、グリーンにも癒されてください~。

キトト

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