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やまなでございます。

いやあ、、ほんと長かった。本当に長かったっす!
が、ついにこのご案内が出来る日がやって参りました。

もうほんとなんて言いますか感無量っていう言葉はこういう時に使うんだなあ。。ってひしひしと感じております。

はい。もう皆さまご存じかと思いますが、、、

遂にブータンが観光客の受け入れを正式に再開しました!!!

という事で今日は現在わかっている最新の情報&細かい規制を皆様にお伝えしたいと思っております。

【観光ビザの発給】

既に再開しております。と言いますか現地と諸々確認してたのですが、ブータン政府は「コロナ関連の規定を順守していれば今までも観光ビザの発給可能」っていう立場だったらしく、、
政府観光局側は観光ビザの発給をストップしていたのですが、観光局と政府側では対応が異なってたってことですかね。
いずれにせよ観光ビザの発給は再開済でございます!

【入国後の施設待機と検疫】
2022年4月4日よりワクチン接種済の観光客は入国後指定ホテルで5日間の隔離が求められます。
ワクチン未接種者に関しては10日間の隔離措置となります。

また、入国時のPCR陰性証明書の提示は、カトマンズから到着する場合を除き不要となっています。
検疫の為のホテルはパロとティンプーの指定されたホテルのみ。待機期間中に関しては宿泊代、食事代及び隔離最終日に行われるPCR検査代等の実費を支払う必要があります。

【SDF(Sustainable Development Fee)の扱いについて】
ご存じのようにブータン滞在中はSDFと呼ばれる観光税(以前は一般的にロイヤリティーと呼んでいました)を支払う必要があります。
入国後の指定ホテルでの隔離期間中はSDFの支払いは免除。
最終日にPCR検査を受け、陰性が出た場合それ以降は以前迄と同様の観光扱いとなり、定められたSDFの支払い対象となります。

【隔離期間終了後の宿泊ホテル】
ブータン政府観光局の認定を受け、”Clean & Safe Certification”を発行されたホテルにのみ宿泊が可能です。

【入国地点に関して】
パロ空港からの出入国のみ許可されます。引き続き南部のインドとの国境からの陸路出入国は認められません。

【パロ空港への運航便】
今後の状況次第では増便も十分に考えられますが、現時点での運航スケジュールは、、

■2022/4/1~5/14
バンコク→パロ KB-153 0730/0945 週二便(水曜日・土曜日)
パロ→バンコク KB-152 1100/1510 週二便(火曜日・金曜日)

デリー→パロ   KB-200 0905/1125
パロ→デリー  KB-201 0630/0825 週一便(月曜日)
※4/7,4/21,5/12のみ木曜日にも運航予定

カトマンズ→パロ KB-401 0900/1010
パロ→カトマンズ KB-400 0700/0800
※4/10(日)及び5/8(日)の2日のみ運航予定

■2022/5/15~6/30
バンコク→パロ KB-151 1340/1555
パロ→バンコク KB-150 0830/1240 週二便(火曜日・金曜日)

デリー→パロ   KB-200 1005/1320
パロ→デリー  KB-201 0740/0950 週一便(月曜日)
※5/26,6/9,6/23のみ木曜日にも運航予定

カトマンズ→パロ KB-401 0900/1010
パロ→カトマンズ KB-400 0700/0800
※6/12(日)の1日のみ運航予定

となっています。
ただこのスケジュールは観光客の受け入れ再開決定以前に決められた物なので、おそらくですが今後増便の発表があるのではないかな??と思います。

あと現在のところB3(ブータンエアラインズ)に関しては運航予定は全く決まっておりません。
こちらも近いうちに何か発表があるのではないかな??と思いますが、、

と、まあこんな感じなんですね。
あ、もちろん隔離が終わって通常の観光旅行が出来るようになった後もマスクの着用や手洗いの推奨、ソーシャルディスタンスを取る等の基本的な感染予防対策はしっかりとする必要があるのはもちろんのことでございます。
ただ、隔離完了後の観光客の行動規定に関してはまだ詳細なルールが決まっていないらしいのも事実で、ご存じかと思いますが昨日野党よりこのような書面が提出されています。

今後より細かいルールの策定が行われると思いますので、また情報入りましたらお知らせしますね。

あ、あとですね。この観光客受け入れ再開に合わせてこそっとこんな感じのルール改訂も行われたようです。

①南部の国境地帯に宿泊する場合に適用されていたSDF支払い免除措置を撤廃
・・・これ結構地味に影響あると思うのですが、、コロナ前までは南部のインド国境の街(プンツォリン、サムドゥプ・ジョンカル、ゲレフ)等に宿泊する場合はSDFの支払いが免除されていたんですね。ですが今回の改訂でこの措置がなくなり、他の都市での宿泊と同様の扱いになります。
(要は南部の国境の街に宿泊することで費用が安くなる!ってことが無くなります)
まあ現状は陸路での出入国が許可されていませんのですぐに何か、、ってことはないですが、今後以前のようにインドから陸路で入国が出来るようになった場合は要注意でございます。

②インド国籍、モルディブ国籍、スリランカ国籍の方は一泊あたり1200NuのSDFを徴収する
・・・これは僕たち日本人には特に関係ないのですが、思い切った改訂だなあ、、、って思いました。
インドの方からも観光税を取るってことですからね。ちょっと荒れそうな感じがしますが、まあコロナ以前の現地の様子を見ていると致し方なしってことでしょうね。

と、現在までわかっているのはこんな感じなのですが、もちろん実際に上記の規則にのっとってブータンを旅行された後は帰国する際に日本政府が定める様式でのPCR陰性証明書等などは必要となります。
これも現地に確認したのですが、特に問題なく発行可能とのこと。
ブータンはもちろん経由地として考えられるタイ、インド、ネパールはワクチン接種三回完了している場合は帰国後の施設待機が免除されていますのできちんと書類をそろえて、かつ陰性であれば帰国後すぐにご自宅に戻っていただく事が可能であります。

いやあ、、ほんと長かったですが、ちょっとずつ先が見えて来たような気がします。
でもまあやっぱり現時点では入国時の5日間の隔離はハードルが高いのも事実ですが、以前の21日間と比べると雲泥の差ですもんね。

ほんとはすぐにでも現地に向かいたいのですが、ちょっと来月、再来月は国内ツアーのアテンドやなんやで立て込んでおりまして。。
実査に行けるのは6月頃かな??なんて。

どうですか??
皆さまブータンご一緒しませんか???

という事で今日はひっさしぶりに書くこの言葉でしめさせていただきます。

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お問い合わせおまちしておりますー。

やまな

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