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やまなでございます。

さて引き続き17日まで絶賛自主隔離期間中なのでございますが、もうあれです。隔離があけたらあの店行ってあれ食べながら飲んだくれてやろう!!なんて事を考えながらずっと一人でニヤニヤする日々を過ごしております。

とりあえず隔離あけたら焼肉かなあ、、、いや、焼き鳥もいいな。あ、お刺身も食べたい!
こんな感じの妄想は膨らんでいくばかりなのですが、しっかりと17日まで残りの期間を努めさせていただきたいと思います。はい。

という事で相変わらず暇(?)なので、昨日に引き続き「インド・ネパールに行ってきました」の第2回目を。
今回は「インド入国編」という事でお伝えしたいのですが、実は今回僕インドに2回入国しているのですね。

1回目は11月17日。もちろん成田からデリーに向かった日でございます。
で、2回目は12月2日。カトマンズからデリー経由で帰国したのですが、現在ネパールとインド間、日本とインド間ともにエアバブルの規定に基づくフライト運航の為、以前のようにカトマンズから成田までスルーチェックインができないのでございます。
その為、今回は現地で再度インドビザを申請・取得し、カトマンズからデリー到着後に一旦入国。その後すぐに出国手続きをして帰国便に乗るっていう流れで帰って参りました。

まあ今後インドへの商用旅客機の運航が再開したら以前のようにスルーチェックインが可能になると思いますが、現状は「必ず入国する」っていう前提のフライト運航なのでご注意を。

なので今日は11月17日の入国時の様子と、12月2日の入国時の様子をお伝えしたいと思います。
この間に何があったかと言いますと、、そうです。オミクロン株の発生がわかる前とわかった後ですね。はい。

と言ってもすいません。今日はたいして盛り上がるようなこともないのですが、、、11月17日の到着後はこんな流れでございました。

【11月17日 デリーでの入国の流れ】

①到着、降機後すぐに「ワクチン接種証明書」のチェックがあり、ここで証明書を提示。搭乗券に確認済のスタンプが押される
②以降は何もチェックなし。ガンガン先に進んで入国審査。荷物ピックアップ。外へ。

以上でございます(笑)。

こちらがワクチン接種証明書を提示してチェックを受けているところ。

その後は本当に何のチェックもなくガンガン先に進んで参ります。


到着時の免税店もがっつりオープンしておりました。この後は荷物を引き取って外に出るだけですね。あ、一応税関検査はありますが以前と同様ほぼほぼノーチェックでございました。

この日は飛行機到着後、入国・通関等全ての手続きを終えて外に出るまで約30~40分程。今まで何度となくインドを訪れておりますが、過去最高にスムーズな入国でございました。ほんと長い時はイミグレで1時間以上並んだこともありましたし。

ちなみにこの後ホテルへ行ってチェックインしたのですが、ホテルではコロナ関係のチェックは一切なし。
「チェックしなくていいの??」
って聞いたら
「政府が定めた規則によって空港でチェックがあって入国したんでしょ??であればそれで十分じゃない??」
との答えが返って参りました。うん。なるほど。確かにまあそうですよね。

さて続いては2回目の入国時の様子なのですが、この間にオミクロン株の存在がわかり、すでにインドにも入ってきていることが判明しておりました。

ご存じ(?)のようにオミクロン株の存在が判明した後、インド各地の空港では入国時の検査がかなり厳しくなっており、いわゆる「高リスク国」に指定されている国からの到着に関しては到着時にRT-PCR検査を実施。指定されていない国からの入国に関しては無作為に選んだ搭乗客(乗客の約2%とされています)にRT-PCR検査を実施という感じの検査体制をとっております。

ちなみに11月30日の時点で高リスク国(地域)に指定されているのは、イギリスを含む全ヨーロッパ、南アフリカ、ブラジル、ボツワナ、中国、モーリシャス、ニュージーランド、ジンバブエ、シンガポール、香港、イスラエルの11カ国(地域)となっています。色々調べてみましたがたぶんこのリストが最新かと。

帰国後のニュースで知ったのですが、実際はネパールにもこの時すでにオミクロン株が入っていたそうなんですね。もしネパールが高リスク国に指定されていたら乗継便間に合わなかったかも。。なんて思っております。

【12月2日 デリーでの入国の流れ】

①到着、降機後すぐに「エア・スヴィダ」登録のチェックがあり、搭乗券に確認済のスタンプが押される
②先に進み下の階(入国審査場の階)に降りる前のところで乗客の約2%の人を無作為に選びRT-PCR検査を実施
②以降は何もチェックなし。入国審査。荷物ピックアップ。外へ。

という感じ。
1回目の入国時と変わっていたのは”ワクチン接種証明書のチェックからエア・スヴィダ登録フォームの確認””RT-PCR検査の実施”という点だけでございました。

降機後のエア・スヴィダ登録のチェックはこんな感じでちょっと混み合っておりました。

みな携帯の画面を見せていたのですが、個人的にはやっぱり印刷した物を持っていた方が安心かつスムーズかと思います。万が一電池切れたりしたらどうしようもなくなりますし。

で、空港内には11月17日時点では見られなかったこんなスペースが出来ておりました。

おそらくですが、これは「高リスク国」から到着された方がPCR検査を受ける場所なんだろうなあ。。と思います。当日は誰もいなかったので正確な所はわかりませんが。

こちらが2%の乗客が無作為に選ばれて検査を受ける場所。

写真には写っておりませんが、周囲には結構な数の方たちが検査結果待ちって感じで座ってらっしゃいました。ほんと僕はここをスルーさせてもらったのですが、ここで検査を受けていたら帰国便乗れなかったかも。。運が良かったというのかなんというのかって感じでございますが、ここを無事に通過出来た時はやっぱりホッとしましたね。

以降の流れは17日の時と全く同じ。入国審査もスムーズでしたし荷物のピックアップもスムーズ。もちろん(?)税関検査は何もなくスルーって感じで外に出てそのまま上の階にあがり帰国便の搭乗手続きへと進んだのでありました。

まあ、こんな感じだったのですがこれらはあくまでも「11月17日」と「12月2日」に僕が実際に経験したインド入国の流れでございます。
昨日も書きましたがほんと状況は刻一刻と変化していますので、しつこいですがとにかくマメに最新の情報を得るようにする事。そして後は何かあっても気合いと笑顔で対応する事が大事かなと。ほんとそう思っております。

ちなみにですが別途インド国内線でデリーに到着した時の様子(動画)を先ほどYoutubeに公開してみました。
こちらもぜひ併せてご覧くださいませ。何かの参考になるかと、、、、なりますかね(笑)??

という事で本日はここまで。
次はどうしよかな??
「インド出国編」か「ネパール入国編」、それか「ネパール出国編」を、、、あ、「デリーは今こんな感じ編」とかでもいいですね!
まあなんにせよいつになるかわかりませんがまたなんかの内容をお届けしますねー。

やまな

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